一生フリーターのままだと低賃金で将来が危ない

社会に保証されないフリーターは早く正社員になった方が良い

こういう意見をよく聞くのですが、なんかムカつくんですよ。フリーターは将来を考えてない人とか、努力しない人と勝手に決めていることが。

言い出したらキリが無いのですが、そりゃ正社員で社会保障も完備されて働けるに越したことはないんですけどね。

 

ぼくがイラつくのは、「非正規で働かざるを得ない人の現状を知らない奴が、上から目線でモノを言う」みたいな姿勢が気に入らないんです。

もちろん、正社員になった方が良いという考えはぼくも同じですけどね。

だけど、ずっとフリーターの人を煽ってやる気を奪うだけの意見はさっぱり理解できません。なんか、フリーターに恨みでもあるのかなと、フリーター歴の長いぼくは思うのです。

会社経営してる人も好き勝手に生きている

「フリーターが好きに生きている」というカテゴリーに当てはめて語る人がぼくは好きではありません。それを言い出すと、世の中の会社経営者なども好きに生きているわけですから。

好きに会社を立ち上げて、ガンガンやりたい事を展開していくわけです。借金や倒産しても法律に触れるわけではありません。生活保護を受ける権利も当然にあります

 

そのくせ「フリーターが好きに生きて、いざ将来に困ったら生活保護を使いそう・・」と圧力をかけている人もいます。なぜか、「少しは頑張れよ」と上から目線で。

フリーターをやっている人は、非正規雇用が当たり前の時代にどうしても就職できなかった人も多いのです。特に30代のぼくは氷河期を目の当たりにしてきた世代。よく理解しています。

フリーターや非正規の人は、「好き勝手に生きている」という枠に入れるより、そうならざるを得なかったと考えてもらいたいと思うんですよ。ぼくは。

 

ずっとフリーターをやっている人は、少し考える時間を持とう

とはいえです。フリーターも一生懸命に生きていると、目の前の仕事をこなすことに追われていることが多いです

決して遊んでいる気も無ければ、甘えている気も無い。とにかく、その日を生きるために稼いでいるという人も多くいます。

ぼくの勤める派遣会社にも、そういった悩みを抱える人はよく来ます。

 

こういう方は、考える時間を作っていないことがほとんど。働いてお金を得るのは大事ですが、シフト的にびっちり働いて休日をぐったり休むという具合に。

「新しく、フリーターから正社員になるとどれくらい良いことがあるか」といった話を考えることもないのです。

生涯賃金など、遠い話の事を言われてもわからないと思いますが分かりやすい未来を描くと良いのです。

  • 結婚して安定した生き方をするためには
  • 急な病気やケガで働けなくなった時にフォローを受けやすくするには

こういったことなどを含めて、30代でも正社員になれる道を調べる癖をつけるのです。

「ずっとフリーターをしている人は頑張っていない」という人もいますが、そういった声でやる気をなくすのだけはやめましょう。知らなかっただけという事もあるのですから。

正社員もフリーターも頑張っていることには変わりないということですよ。

 

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