30代でフリーターのままでは将来的なお金の不安が消えない

こういう方はいらっしゃると思います。ぼくの友人にも、ふつうに働いて稼いでいるけどフリーターの立場上、将来が不安という・・。

 

しかしそういう方ほど「資産運用」を考えると良いですよ。というのも、将来の金銭的な保証が欲しいのですが・・ぼくの会社は退職金が無いんです(汗)

ひと昔前の会社なら、退職金があって当たり前だったんですけどね。また、将来の年金も減りそうなので不安は募るばかり。

 

そこでぼくは、将来のお金に対する不安を取り除こうと会社の帰りに本屋で色々と調べてたんですよ。そこでマッチしそうに思えた将来対策が資産運用です。

資産運用と聞いてもピンと来ない方もいるかと思いますが、ちょっとした知識と工夫でフリーターやぼくみたいな小さな会社で働いている人の将来にも光が差し込みますよ

毎月の積立運用で、将来の年金を増やす仕組み

ぼくが気になっているのは、確定拠出年金という制度です。(参照:SBI証券)

まだ始めてないので分からないことも多いんですけどね。これ、何が素晴らしいかと言うと以下の3点に絞られること。

  • 投資金額分だけ所得から税金を差し引いてもらえる
  • 運用中の利益に対する税金が掛からない
  • 複利で運用資金が増えていく

 

勉強を始めたばかりなのでざっくりですが、じぶんが掛けられる範囲でお金を積み立てていく「じぶん年金」みたいな制度なんですね。

現役世代は、年金をアテにできないことから国が率先して「じぶんたちで将来を支えてね」とこの仕組みを作ったわけです。

 

投資した分だけ税金は返ってきますし、運用中の利益に対する税金も不要なので銀行預金みたいな利息よりずっと増えやすい。もちろん、投資なのでリスクもありますが圧倒的にやるべき価値の高い制度。

増えた資金に対して複利がつくので雪だるま式に資産構築ができるということです。

 

仕組みが複雑なので、さわりの部分だけなので気になる方は独自に調べられることをおすすめします。

「え?何のための説明?」と言われるかもしれませんが、ここから本題。こういう制度が、不安定な状況にある人を支えてくれるということです。

 

知識の有無は、正社員も非正規も関係ない。フリーターも知識で生き残れる時代

この話をしたのも、けっきょくのところ正社員になったからといって安定とは言い切れないからです。ぼくも正社員で派遣営業をしていますが、述べているように退職金なんてありません。

正社員で働けるだけマシじゃないかと言われても、このまま同じ事業所が続くか分かりませんし将来のお金の不安は消えません。

 

逆に非正規であろうと、将来のために今回お話した資産運用を勉強したり、節約術を知っていたり。認知されてないけど、ちょっと制度を知るだけで有利に立てる事なんていくらでもあります

資産運用については、ぼくの同僚に話を聞いたんですけど「貯金してればいいんじゃない?」なんて返ってきましたよ・・。正社員でもこんな感じなんです。貯金してても、利息が無いに等しい時代なのに・・(汗)

 

それよりもフリーターという立場であろうと、月に1万円でも積み立てていけば複利効果でお金は増えるし安心も同時に積み立てられます。正社員という肩書だけでは、将来は保証されません。

じぶんで考えて運用した資産はしっかり将来に繋がります。ぼくも勉強不足でしたが、資産運用を少ない給料でやりくりしていこうと考えていますw

 

考えてみれば分かると思いますが、非正規が増えている時代です。そういった中で、本質的に大事なのは正社員になることと同時に、将来のための勉強をすることです。

日々、社会の仕組みや、制度は変化しているわけですから。

「じぶんには資産運用ができる」というのも生きるためのスキル。ちょっと本を読んだりネットで調べるだけでもチェックできるのでオススメです。

 

自己啓発書とかよりも、具体的に将来に直結するので学習意欲が湧く感じです。


★【おまけ】履歴書・職務経歴書をカンタンに作成するツール★

履歴書作成で、いちばん僕が面倒に感じていることは「自分の長所」を見つける事でした。応募先によって、アピールする強みは変えなければいけませんし、ネットでサンプルを見つけても、自分に合わないものも多く、けっきょく考えることに・・。実はこの手間、とあるツールを使えば問題が解決します。


それは「自己分析ツール」です。精度の良いものだと、大手求人サイトリクナビネクストの「グッドポイント診断」は人気しておりオススメです。僕も試しましたが、自分の長所を的確に表してくれ役立ちます。なんなら、結果を丸コピペしても履歴書に使えますからw


また、リクナビなら登録しておけば仕事探しも楽です。もし、必要であれば自己分析をしてみるだけでもいいでしょう。仕事を探しつつ履歴書・職務経歴書の作成もカンタンになるのでおすすめです。


グッドポイント診断に登録


いつまで使えるか分からないサービスなので、使いたい人は早めに使われることをお勧めします。