職場への不満はないけど・・何となく来てみました

派遣事業のウラ話を書いておきます。ぼくは派遣事業で働いていますが、転職希望がないのにやってくる人に出会います。ちょっと驚きですよね。「なんで来たのかな?」と思ったり。

 

ちょうど30代くらいの人に多いのですが

  • これといって仕事に不満は無い
  • 人間関係はよくストレスは感じない
  • 給料も特に少ないと思わない

上記にあげたような方が来ます。

 

こう聞くと、ホワイトカラーで働いているならいいじゃないかと思ってたんですよ。ただ、こういった方ほどその後に転職を決めていく傾向もあるんですね。

その際に色んな人を見ていると、ぼくも次第に考えが変わり「職場への不満のあるなしに関係なく、転職サービスは利用した方が良いのでは?」とも考えるようになりました。

 

順風満帆に働いている方ほど、読んで頂ければと思います

職場への不満が無い30代が、転職を考えだす理由

けっこう以外なのですが、転職していく人って仕事に満たされた人も多くいるんですね。まさにホワイトカラーで働いている人などです。

人間って面白いもので、充実した環境にいるとそれに慣れてしまうもの。世間からは「ホワイトカラーで働けていいね」と言われていても、本人たちはまだまだ欲が出てくるわけです

 

「今の状況が一生続くわけでも無いし、良いところで環境を変えてみよう」という思考が働くのでしょう。

プロ野球で言うと、安定した成績を出し年俸も高い選手が、メジャーに挑むような物。「失敗したらどうしようか・・」という不安よりも、さらに高みを目指したくなるような感覚のようです。

 

30代くらいの人だと、年齢的には「40代になる前には・・」と考えるのも理由にあるんですよね。ぼくはさすがに、もう40歳なので思いませんが(笑)

そんな「よりいい条件があるなら」という贅沢な欲求を満たす手段が、転職サービスを利用することなんです。主な理由は3つ書いてみました。

 

① 「不満の無い職場に勤められる」という能力は、給料アップを狙える可能性に満ちている

「不満の無い職場」は現代では珍しい反面、能力的に十分足りているところで働いている可能性が高いです。

「もっとお金が欲しい」とか「やりがいを感じたい」と思うなら転職サービスを使うのもあり。

 

ぼくの経験上、ホワイトカラーだと思って働いている人の話を聞いていると、そうでもなかったりするんですよね。

単純に「サビ残は多いけど、しんどくないです」と言ってる人も多いので。

「サビ残を苦に思わないなら、しっかり残業が付く会社で働いた方が良いですよ」という話から、ふつうに給料アップにこぎつける方は多いです。職場を変えるだけで給料が上がるなら、試しにサイト登録するくらいはラクな話ですから

 

② 「じぶんの市場価値」が転職サイトで判断できる

また、労働者に取っては大事な「市場価値」の概念を知るきっかけにもなります。「今のじぶんの給料が適正かな?」と考える習慣の無い人ほど、転職サイトへの登録はしておくべき。

たとえばリクナビNEXTのスカウトメールに登録したり、転職エージェントの年収査定を行うとわかります。意外と給料が少ないところで働いていると知ることになれば、考えるきっかけが生まれますので。

 

「人材として価値がある」と認められると、今までやったことがない職種でもふつうにオファーがあるんですよね。

ぼくが派遣事業で働けているのも同じです。リクルートエージェントに相談しなければこの仕事にはついていなかったので。(リクルートエージェントでの転職体験)

 

③ 仕事とは、ある種の宝探しにも通じている

また、仕事探しというのはお宝発見にも通じているところがあるんですね。どんな人も、基本的にその時に募集されている仕事にだけ応募するじゃないですか。

ぼくも、派遣営業をやっていて急に入る求人を多く見ていますが、本当に仕事が見つかることって偶然に偶然が重なることも多いんです。

 

「今日から求人掲載」されたものが、その日に登録に来た人が見つけて応募して採用される。こんな風景はザラです。

こういった良い案件に出会う偶然は、仕事探し中ではなかなか大変ですが、今現在で働いていたらどうでしょう。余裕を持って日々、求人を眺めることができるわけです

 

定期的に掲載される求人をチェックするだけで、「あれ?この仕事はお得な案件なのでは?」というものが見つかれば仕事を持ちつつ応募も可能。

これは、仕事が無くなって焦っている人よりも冷静な目でみることが出来ているため、見つけた時には「お宝発見」という状態にもなるチャンス。

 

ぼくはこれが出来なかったので、いつも仕事探しでは焦っていました・・。

こういったメリットがあるため、「不満はないけど転職には興味がある」という人ほど求人サイトに登録してみるのも手ですよ。窓口などが存在しないので、ネットでチェックできるのはラクのひと言

 

「気楽」に転職サイトに登録したいなら、スカウトメールで様子をみるのがオススメ

今回は不満がなくても求人サービスの活用をしてみようという話でしたが、「働きながら利用するのは面倒だ」と考える人もいますよね。

そこでぼくがオススメしたいのは、リクナビNEXTのスカウトメールへの登録です。

これなら、登録しておけば定期的に「こんな仕事はどうですか?」と通知が来るのみ。しかも、興味の無い業種でも経歴次第ではいくらでもお誘いされるので便利

 

人から電話がかかってくるなど、面倒な対応が不要なのが大きな魅力になっています。スカウト登録しておいたからこそ、じぶんに合った仕事に出会えたという方も増えているのでオススメです。

もしも興味のある仕事が見つかるようなら、そこから動き出すのも賢い転職法ですから。

面倒臭いというイメージのある転職ですが、どういった状況にいても「常にいい仕事に巡り合う準備だけはとった方が良い」という話でした!

スカウトメールへの登録はリクナビNEXT


★【おまけ】履歴書・職務経歴書をカンタンに作成するツール★

履歴書作成で、いちばん僕が面倒に感じていることは「自分の長所」を見つける事でした。応募先によって、アピールする強みは変えなければいけませんし、ネットでサンプルを見つけても、自分に合わないものも多く、けっきょく考えることに・・。実はこの手間、とあるツールを使えば問題が解決します。


それは「自己分析ツール」です。精度の良いものだと、大手求人サイトリクナビネクストの「グッドポイント診断」は人気しておりオススメです。僕も試しましたが、自分の長所を的確に表してくれ役立ちます。なんなら、結果を丸コピペしても履歴書に使えますからw


また、リクナビなら登録しておけば仕事探しも楽です。もし、必要であれば自己分析をしてみるだけでもいいでしょう。仕事を探しつつ履歴書・職務経歴書の作成もカンタンになるのでおすすめです。


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いつまで使えるか分からないサービスなので、使いたい人は早めに使われることをお勧めします。