周りの人はふつうに転職できるのに、自分はうまく行かなくて不安

能力的に企業に評価される気がしない

こんな風に思いつつ、不安な就活を行われている方に朗報です。

派遣に勤め始めてまだ数日の僕ですが、意外と求人業界で評価される「人材の基準」は高くないことが分かりました

たとえば、これからお伝えする「2つの常識」があれば、ふつうに一定の評価はもらえるという話です。

「そんなの誰でもできる!」と思わずに、しっかり確認して頂ければと思います。

「社会人としての常識」が守れない人は、けっこういます・・w

よく「社会人としての常識」という言葉を見かけますよね。これが求職の現場では、全くなってない人も多くいるようです。

僕が過去に勤めていた際に、初日だけ勤務していきなり音信不通になった人がいたんですね。

「社会人としてどうなの?この人は大丈夫なのか?」と当時は思ったものです。

この方はハローワークからやってきた人だったのですが、そのままどうなったのかも分かりません。会社とハロワで退職手続きを進めたのだと思いますが・・。

しかし、この常識破りな出来事が、「日常的に起こるもの」だという事が、派遣で働くようになってわかりました

僕が入社して数日で起こった話を書いておきますので、これらに注意して就活するだけで評価されることが分かってきます。

「嘘だろ?」と思うようなネタに近い話ですが、事実レベルで起こってるんですよね

遅刻しない

いやー・・・びっくりしました。派遣会社や派遣求人サイトを使ったことがある方ならスムーズにわかるかと思います。

「面談の予約」が派遣にはあるんですが、予約しておいて時間になっても来ない人ってふつうにいるんですね・・(汗)

新人の練習として、僕が先輩に「○時に○○さんが来るから予定だから応対して」と言われて、心臓バクバクで準備するわけですよ。

まあ、受付なので緊張しすぎてる僕もどうかという話ですが(笑)

 

しかし、ご予約の方が時間になっても来ないんですね・・。

僕が派遣していた頃はもちろん、求人サイトなどを通して仕事を探していた頃は、時間に遅れるという概念がなかったもので。。

体調不良でもなければ遅れていくことはなかったのでカルチャーショックです。

先輩によると、一定数の人は遅刻してくるものだと言います。(そんなわけないだろwって思うんですが事実、起こっております・・)

先輩は先輩で、派遣事業で働いて6年目になるそうですが、かなり偏見的な物言いで「正社員になれない一部の人は、個人的に問題がある・・」と言い切るくらいです。

僕としては、「みんな一生懸命だぞ!仕事探してる俺らを侮辱するな!」と言い返したいところですが・・。

けっきょく、この方は30分ほど遅刻してきたので、フォローはさすがに出来ませんでした。

 

今日だけで、2名くらい時間通りにこれなかった方がいるんですが、30代の方1名、40代1名という具合です。

こういう流れがあると、遅刻せず定刻に来る人の評価が上がるんですね。遅刻した人は評価が下がりますが、初対面で遅刻は確かに印象が悪いです。。

僕も見ていて、時間通りに来る人が素晴らしい人材のように見えたので。

 

常連さんとして、働いている人が遅刻していると注意はするみたいです。

しかし、面談日など初対面などのケースで、その後もお付き合いするかわからない方に、真面目に注意することもないようです。

遅刻で知らない間に評価を落とし、いい仕事を紹介してもらえなくなることだけは避けて頂ければと思います。

都合が悪くなる場合は、連絡をしっかりする

また、事前に都合が悪くて遅れる場合は、相手の企業であったりハロワであったり、派遣事業所なり。電話1本が入れられると、それだけで話は変わってきます。

「ハケンのあるある」なのかは不明ですが、派遣先の企業さんから「○○さんが来てないんだけど」とクレームが入ることもありました(派遣社員さんみんながこうじゃないですよw)

 

都合が悪くなったり、体調が悪いときには、できる限り連絡はしないとまずいです。

仮に寝坊していたり、サボりたくなって遅れた場合でも、「すみません、お腹の具合が悪くて!」とか言っておけば、誰も責め立てることはないですから。

それよりも、連絡しないまま勝手に信用が無くなっていることが何よりも怖いことです。

 

どこで就活しても同じだと思いますが、信頼されなくなってしまうと、どうしても真面目に働こうとしている人と差をつけられてしまいます

「遅刻しない」「都合が悪ければ連絡する」この2点だけは、しっかり守ってくださいませ。

年齢よりも、信頼度が大事になる

まだ働き始めたばかりですが、求人業界ではこのように信頼が大きく運命を左右するようです。

新しく派遣に登録に来た方が、30代や40代、また50代だったとしても、仕事を紹介する立場になると関係ないんですね。

それよりも、先ほどから書いてきた、「真面目に仕事をしてくれるかどうか」が基準になってきます。

「20代」と若くても、約束を守れなければ派遣先の企業は紹介しづらくなるのです。紹介する側の責任も問われますので、軽いお声かけすらも難しくなりかねません。

そうなると、せっかく仕事をもらうチャンスが無くなるわけなので。機会損失というわけです。

 

逆に30代を超えていても、「信頼して仕事を渡せる相手」であれば、ふつうに仕事は振っていくというのが派遣業界の基本のようです。

僕も、色々と先輩に教わりながら、自分でいずれは仕事を紹介していかないといけないのですが・・。

「どういう人材になら仕事を任せられるか」と考えると、やはり信頼できる人だなと思うのです。

 

社会人として「ルールを守る人」は強い

まとめると、「社会のルールを守れる人は、何歳であろうと強い」という事です。

僕を含めて、30代で就活している方々の悩みどころは「30代でも大丈夫かな?」という年齢で悩んでいるケースが多いですよね。

でも現実的には、そこまで年齢は重要ではないということです。

仮に企業のホンネが、「若くてこれから育てられる人材がいい」と言っても、現実問題は無理があるんですよね。

年齢だけで判断するというのは、新卒採用くらいならあるのかもしれませんが。中途採用であれば、そこまでこだわれないのです。そういう意味で30代はチャンスだよなーと感じるのでした。

 

「自分は、遅刻もしないし、あったとしても連絡できる」という人は、立ち止まらずにドンドン動くべきです。

「社会常識が大雑把」な人もいる中で、ふつうの就活をしている人が出てきたら、相対効果で素晴らしき人材に見えるのですw

運任せにはできませんが、ぜひ就活を頑張って欲しいと思いました。

 

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自分の前に面接した人が、遅刻してしまった人材だと思うと、真面目に行動するだけで自分の評価がアップしているということですから。

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