今になって思えば、「あそこはブラック企業だったんだろうなぁ~」と思える職場がいくつかあります。中でも、不採用時の対応が酷い会社。クソだろうな~って思いますよ。

ハローワークを使っているときに起こりやすかったのですが、ハロワから面接依頼をしますよね。すると、履歴書送付を求められる企業と、面接に直接行くケースに分かれます。

特に、履歴書を送ってくれと言われたら、できるかぎり早々に送るようにしていました。社会人である以上は、相手をなるべく待たせてはいけませんし、マナーだと思っていました。

 

しかし、送ったけれど面接予定の電話が鳴ることはありません。また、もう不採用になったのかな?と思うも、さっぱり不採用通知などもない・・。

どうなったんだ?あれ?おかしいな?と思ったので、電話をするわけです。

 

すると、忘れもしないとある事業所なのですが、「まだ応募してる段階で、まとまって集まれば面接を始めようと思ってるんです」という話をされました。

まさか!?と思いましたね。そうです。送付していたことを無視されていたのです。

けっきょく、この事業所はそのまま不採用通知を送ってきたのですが、待たされた意味もわからないし、集まり次第面接する話も消えているので不信感しかありません。

中の人が、なあなあの態度なので、入っていたらどれだけだらしない仕事をさせられたかと僕は今でも思ってしまいます。根に持つタイプなので・・クソが!w

では、こういう会社に当たらないように求職者はどう対応していくべきでしょうか。自衛策を述べておきます。

基本的に、連絡がなければこちらから問い合わせる

まず、僕が失敗したなと思うのは、いつ連絡をもらえるかの確認を怠っていた自分にも落ち度があったことです。最初に、ハロワで「何日くらいで連絡や面接が決まりますか?と問い合わせてもらうべきでした。

なんでもいいから受けてみようかと思っていると、こういった部分を見落としますので、必ずチェックしておくといいです。

 

また、面接後の連絡もしっかり聞いておくべきでしょう。

僕は面接を受けさせてもらってからも、長い時間、合否を待つことをいくらか経験しています。会社側は忙しいのかもしれませんが、こちら側も同じように仕事を早く決めたいのです。

次のところを受けてもいいですが、なんだか申し訳ないって思うと動きにくいんですよね。

 

このように、お互いにメリハリが無いと、「連絡待ちで悩む」という低次元な話になるので、こちらが主導権を持って決めておくに越したことはないのです。

また、問い合わせをすると”急かしているような気持ち”になる人ほど、仲介があるほうが楽なこともあります。ハローワークでも派遣会社でも、間に入ってくれた担当者さんに「どれくらいの期間で連絡があるか」は聞く習慣をつけましょう。

そうすることで、「無駄に待つ」という時間にエネルギーを費やす必要もぐっと減るのですから。特にブラック企業に当たらないように、自分で身を守るようにするのが正社員への道だと思ってください。

まとめ:相手企業に聞きにくいケースもあるので、仲介者に取り持ってもらい面接に向けての進行具合を聞くべし

ここからは、”社会への恨み節”なので読まなくても大丈夫ですw

さて、今回のケースから見えるのは「いかに社会がいい加減か」という事です。

近年は、就活学生に内定を出して、自社以外には流れないように研修などを無理やり入れてくるケースもあるそうですね。

昔から、内定は蹴ることができる文化でしたが、蹴られたくないなら中途半端に労働者を扱わないことです。

中途採用だからとか、フリーターだからと雑に対応をしてしまうと、巡り巡って「そういう企業なんだな・・」と後でしっぺ返しを受ける可能性もあると僕は言いたいですね。

丁寧に対応している企業なら、「良い人たちがいるから入ろう」と選んでもらう最後の綱にもなっているわけです。ここを蔑ろにしないようにしたいものです。求職者と、求人サイドの信頼関係が問われているのかなと思いますね。


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