場違い感がハンパないと思いつつも、リクルートエージェントから応募。派遣相談員の面接に行ってきました。

最後に面接を受けていたのは、もう1か月以上も前の9月の末ごろ。あの頃はテンポよく職を探していましたし、面接もしていたのですが・・。

あの頃よりも、間が空いたせいか・・少し違和感を感じながら面接を終えました。

というのも「あ・・俺の面接ってこんなにぎこちなかったっけ?」と思う場面が多かったこと。就活失敗者に多い失敗談でもあるのでまとめます。

毎日バットを振っているスタメンと、たまにしか振らない代打の差

久しぶりに面接を終えたことで、「就活ってリズムなんだなー」と改めて感じさせられました。

どういうことかというと、1か月も間を空けて面接を受けるとガチガチに緊張しちゃうということです。頻繁に就活して、面接も受けていた時にはこんなことは思わなかったのですが。。

野球好きなので野球で例えますが、スタメン選手と代打くらいの差があるように感じます。

スタメンなら1試合で3打席以上は回ってくるわけですが、どこかでヒットを打てればいいいですよね。

それに対して、代打は1度の打席で決めに行かなくてはいけません。

どちらが、成果を出すかというというまでもなくスタメンなんですよね。もちろん、代打の場面で決めるのも仕事ですが。

一発勝負に強い人はそれもアリですが、勝負弱い僕みたいなタイプは頻繁に面接を受けて、どこかで結果を出すスタイルがあっていると感じました。

就活が習慣になると楽になる

そういう意味でも、就活の習慣化は大事だとぼくは思います。

「習慣化するほど就活しないといけないというのは、失敗が続いている証拠だろ」という人もいるでしょうけど。大事なのは、それでも慣れていくことだと思いました。

実際、不採用になりながらも「いい具合に面接ができたな」と感じられたのは、何度も相手企業に出向いていたからです。(手ごたえの良かったころの就活話)

最初は何事もコツはわかりませんし、面接用の対応や振る舞いが身についていません。ここから結果を出せというほうが無理だと思うんですよね。

「10社落ちた、、もうダメぽ」とか言ってる人は、まだまだ回数をこなさないとベストな就活にはたどり着けないとも言えます。

大事なことなのでこれは言い続けますが、やはり就活は習慣化させたほうがいいです。面接にたどり着けなくてもいいんです。

たとえば、次のよう就活を習慣化させてみると違うと思いますよ。

  • 毎日、新着求人をチェックする
  • 履歴書や職務経歴書を暇があれば書くようにする(ストックにもなる)
  • ハロワや転職サイトに相談に行く
  • 家でも面接で聞かれそうなことに対する答えを考えてみる

軽く上げただけでも、やることはたくさんあります。「思考を就活の舞台にならす」のも必要なので、採否に関係なく「次から次へと応募していく」なんて習慣も大事ですよね。

これで少しは楽になるはず。

就活の習慣化は、メンタルを鍛えていく

 

また、習慣化の意味でいちばん大きいのはメンタルが鍛えられることだと思うんですよ。

僕は、1か月ほど体調不良や、やる気減退で就活から離れていましたが、就活メンタルが少し弱ったと感じています。

就活って失敗したらへこみますよね。実際、不採用通知を受けたときは、相応にストレスを受けてやる気も落ちます。

でも、これを継続的にやってた頃は「次があるし!」と気持ちの切り替えが早かったのも事実なんですね。

不採用で傷ついても、「傷つく暇もないままに次の面接がある」というのは、ある意味でぜいたくな戦略だと思います。

恋と同じではないけれど、「だめなら次に告白すればいい」みたいなww

これが「メンタルが鍛えられていく」という状態なのだと思います。「振られて落ち込む」というのは、恋人づくりには不必要で効率が悪すぎますからw

異性にアプローチしまくるのは、節操がないと捉えられそうですけど、就活なら逆。がむしゃらに頑張っていると評価されるのです。

僕がむかし、派遣でお世話になった時にも同じ派遣会社で職探しを続けていたことがあります。そういう姿勢が評価されて、派遣会社のスタッフさんから「こういうのあるんですけどどうです?」と気に留めてもらえたこともありました

このように、習慣化させておくと就活における運の流れも変わると僕は思っています。まず、1つから。自分にできる就活法を習慣にしてみてください。

 

しかし、「習慣といってもその習慣を作るのが面倒くさい」という人がいるのも事実です。そういった方にオススメなのが、目の前にあるスマホに飛んでくる仕事案件のメールを読むことです。

たとえば大手リクナビNEXTなら、スカウトメールは定期的に届くためほぼ毎日なにかしら情報を手にできます。

これだけで「今日はなにも就活しなかった」という自分を責める気持ちが消えるわけです。すると気持ちも前向きになり、情報を受け取るアンテナも強化され就活が成功しやすくなるのです。

「就活は習慣である」

これを忘れずに、心にとどめて頑張ってみてください。

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履歴書作成で、いちばん僕が面倒に感じていることは「自分の長所」を見つける事でした。応募先によって、アピールする強みは変えなければいけませんし、ネットでサンプルを見つけても、自分に合わないものも多く、けっきょく考えることに・・。実はこの手間、とあるツールを使えば問題が解決します。


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