職場の人間関係が疲れる

同僚と上手くやれなくて仕事を辞めたい

もう今年で40歳になるのですが、過去の仕事を振り返ってみると職場の人間に対して、過度な期待をしていたなと思うのです。

 

人間関係って職場の悩みのトップじゃないですか。実際、人間関係が上手く行かずに転職を考える人が後を絶ちません。かくいうぼくも、いつも周りとの関係で悩んできました。

でも、今になって思うのはそもそも人間関係は、みんなが他人に期待し過ぎているから起こる問題ということでは無いかということです。

 

みんな子供のころから、学校や部活で人付き合いを優先してきた名残なのでしょうけど。職場の人間関係について悩む人ほど、期待し過ぎてないか考え直すといいです

(関連記事:人間関係が最悪なら辞める決断を!スマップに学ぶプロ離職思考3つ

ぼくが、職場の人間関係に悩んできた理由は「期待」から

職場で人間関係に悩まない人はいないと思います。仕事ですから、何ごともチームワークでしっかりこなしたいのは誰もが同じ。

そのため、ぼくも周りの人に対して次のようなことを思っていました。

 

「あ~・・あの人はいつも怒ってばかり。静かにしてくれたらやる気になるのに」

「もっと動いてくれたら、こっちの作業がスムーズになるんだけどな」

 

これは相手もおそらく思っていたと思います。こういった話は、作業する上ではどうしても出てくるんですよね。「過剰な期待」でもあるんですが。

上司が部下に思うように動いてくれないことで叱責することもありますよね。ぼくは怒られる側だったのですがw

こういうのは、お互いに気持ちの良いモノではないです。

 

しかし、こう考えているとみんな「他者に期待し過ぎ」というところからトラブルの原因は生まれていることがわかります。

でもほとんどの人は、「じぶんの期待が大きすぎた」ということに気がつかないまま、人間関係に悩んでしまいます

人は完璧ではないことが分かっていつつも、他者には完璧を求める傾向があります。ここを少し考えると、人間関係は楽になるんですよ。

 

期待することをやめた働き方を実践中

これもぼくの話ですが、たとえば今の職場ではあまり他人と仲良くするつもりのない姿勢で働いています。

といっても最低限は会話もしますし、チームワークも重視しますよw

ただ、ここで変に仲良くやろうとすると今まで働いてきたときに思った失敗を、またもや繰り返すだけだとも思っています。

 

「せっかく話しかけているのに、相手はブッキラボウ」

「チームワークを大事にしても、ミスが出るとバカみたい怒られたらイラつく」

 

これらは過去の仕事で学んだことです。どれだけ人間関係を大事にしようとしても、やはり不快な気持ちにはなるのです。

これは、ぼくが相手に「仲良くなれるはず」という期待心を抱いたからだとも言えます。

 

逆に、「会社に一生いるわけでも無いし、仲良くすることが仕事ではない」と考えられると、相手に対する期待値も下がるんですね。

この習慣が出来てくると、いい意味でじぶんの中で処理するようになってきます。この効果に注目して、ぼくは今は働けています。

 

人間関係における期待値を下げると働きやすい

「人に期待しない」というのは、仕事をやる上では少しネガティブな印象を持つ人もいると思うんですけどね・・w でもぼくは、逆にチャンスだと思って取り組んでいます。

人に期待すると、「仕事も手伝ってくれるかもしれない」といった他人任せな面が強く出やすいです

 

逆に、「期待できない」と思うとじぶんでやらないといけない責任感も芽生え、やるべきことを強く意識するようになるメリットがあります。

アルバイトをしていた時など、「上司も手伝ってくれねーかな」という態度で働いたこともあるのですが(すみません)。今にして思えば、相手に期待したせいで仕事もダルくなっていたということです。

 

「じぶんがやらなければ」と思う事が、巡り巡ってじぶんのスキルアップにもつながるわけですから、他人に期待しないということを目指してみることはオススメです。

今は、転職を考えてこのブログを見ている方が多いと思いますが、次の職場では「他人に期待せず、じぶんでやってやるぞ!」という意識で頑張ってみて下さい。

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