世間が休んでる時くらい働きたくないよね

お盆、正月、GW・・まともに休んだことがない・・

 

みんなが休んでいる時に働くってしんどくないですか?ニュースなどでも、大型連休によって「最大●連休!」なんて聞くと、ちょっとウツになりそうなこともw

友人と休みを合わせるのも面倒だし、せっかく遊んでいても周りが連休だと何だか疲れるw

 

これらの悩みから転職を決意される方もいると思います。やはり、世間的に休みの時にゆっくりしたいのは本心にありますから

そこで、世間一般的に休める業種についてまとめてみました。

「サービス業(客商売)」は基本的に休めないと思え

ぼくはサービス業を主にやってきたのですが、一般的な休みには連休を貰えた試しがありません。

大型連休ですからね。消費がよくなり経済的に活性化する時期でもあるので、周りに合わせて休めば売り上げで大損をこいてしまいますからw

営利目的で働く以上、サービス業は休めないのが基本だと思っておけばいいですよ。

 

介護など、老人を預かれば当然ながら出勤ですし、お店で物を売っていればこれもまた出勤を命じられるのです・・w

そのため、「サービス業(客商売)」への就労を希望する方は、基本的に休み無しだと思っておくと、後からストレスになりません。

 

ぼくは、あまり世間の仕組みを知らずに、20代の頃は仕事を選んでいたので連休経験は無かったですね。

休み重視で仕事を選ぶのであれば、業種はしっかりチェックする必要があると覚えておきましょう。

 

基本的に休める業種は、「取引先との兼ね合いのある業種」

さて、「お客さん相手の仕事では休めない」と書きました。

逆に、長期連休になりやすい業種について説明しておきます。これはズバリ、「取引先との兼ね合いのある業種」ですね。

一例としていくつか挙げてみます。

 

営業職

営業職などは最たる例で、営業するにも取引先が休んでいたらわざわざ出社する意味もありません。

そのため、営業マンたちは長期休みを取ることが多くなります。会社同士の繋がりで、納品やセールスの話であれば連休後にやればいいだけの話なのです。

(30代からでも間に合う!営業マンについて)

 

工場労働

こちらも同じく、製造ラインを動かして物を作っても、納品する会社が休んでいれば急ぐ意味もありません。

取引先との兼ね合いと書きましたが、工場関係も同じく休みになる典型例と言える業種です。

 

レーンが全て止まるので、出社すら必要なし。おすすめとして工場求人をまとめているので、参考にされるといいでしょう。(工場求人ベスト3)

 

金融機関

銀行なども休みになります。

お金に関しては、事前に動かしておけば問題はないですからね。

振り込みや、引き出しなどであればATMもありますからね。わざわざ銀行を開けておく必要がないと言えます。

 

事務職

事務関係も休みになります。医療事務、商社事務、会計事務など、多くの職場は休みになるので同時に長期連休というわけですね。

このような形で、いくらでも周りに合わせて休める職種はあるので選んでみると良いでしょう。

 

でも、ぼくの考えは少しだけ違いがあります。

わざわざ、周りが休んでいる時に休まなくてもいいという考えですね。なぜかというと、せっかく長期連休を取っても損をするケースがあるからなのです

 

必ずしも長期連休がいいとは言えない。時期をずらせた方が得

当然ながら「長期連休で、世間と同時に休める仕事」は人気します。みんな同じように、周りと一緒に休みたがるのは国民性でしょうか。

ただ、周りと一緒に休んでも、外出すれば込み合っていますし、旅行などに行けば繁盛期の追加料金が発生しがち。

土日祝など、ただでさえ宿泊費も高いですからねw それが、国民の休みとなればふつうに出費がかさみます。

 

そのため、ぼくは周りに合わせられる盆・正月・GWなどの長期連休を必ずしもいいとは思っていません。

「せっかく休めたのに、疲れてしまう・・」という思いはしたくないですから。

 

そこで、同じ大型連休でも時期をずらせる会社などは狙い目になってきます。みんなが休んでいる時は働いておいて、少し落ち着いた時に休みを取ることができる制度です。

あえて遅れて休みを取る。あえて早めに休みを取ることができれば、まとまった休みを効率的に使えます。

これについては、事前の交渉を含めた会社への質問などで聞くことが可能になります。

 

まとまった休みについて話を聞くならエージェントに相談を

直談判で交渉したり、会社側に聞けば教えてもらえるのは通常です。「長期休みはどのようなシステムですか」で十分でしょう。

ただし、質問しづらい方がいるのも確かです。そういう時に頼りになるのは、エージェント会社です。

 

エージェント制度の会社であれば、就労前に雇用条件をしっかり詰めて教えてくれます。ハローワーク、求人サイトからだと個人交渉なので不安になる人はいますからね。

一人での交渉より、事前にエージェント会社を通す方が連休の契約も確認しやすいという点が魅力

 

たとえば、DODAなどは人気の求人エージェントサイトです。正社員を目指すべく相談しつつ、休みにまつわる情報もしっかり教えてもらえるのです。

実際、非公開求人の多さも売りで、カウンセリングに行ってみるだけの価値はあるのです

もちろん、一般的な大型連休のある求人も多いので、気になる方は登録されてみると良いですよ。


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