近頃は、週4日のパートおばさんとよく話す。コミュ障の僕が、彼女と話すようになったキッカケはある。

それは僕が過去にニートやフリーターだった事をしゃべったからだ。というのも、彼女の息子さんがニートで、社会復帰をしたばかりという話を聞いたから。

特に、フリーターから正社員になったブログを書いている僕には耳からうろこな話を聞いた。息子さんの復帰過程に関心を持ったので書いておく。

 

彼は今の仕事(交通警備)の半年研修を過ぎて正規雇用されたらしいが、現職に就くまでニートだったらしい(おばさん談)。

しかしニートといえど、収入源はしっかり確保していてお金を渡す必要は一切なかったという。

 

その秘密は在宅ワークにあった。今でいうクラウドソーシングなどの仕事だ。

僕はクラウドソーシングでないが、内職を1000円も稼げずに辞めた経験があるので素直にすごいと思う。

在宅ワークも立派な仕事。空白期間の穴埋めにも最適

彼は在宅とはいえ、それなりに稼いでいたらしい。ネット口座にお金が振り込まれるので、おばさんから見ればニートなのは仕方が無い。

ただ、世間的に見れば立派な職業として成立させられるだろう。

 

いまどきなら言い方次第では、「フリーランスで自宅作業をしていた」と言えたり、「身体を壊していたので在宅ワークをやっていた」などいくらでも理由は作れる。

現に在宅ワーク市場が伸びているのは、在宅で仕事をしている人がかなり存在するからだ。

 

おそらく彼が家で何もしていなければ、職歴に「在宅ワーク」の内容も書けなかったであろう。そうなると、フリーターと言い切るのもしんどかったかもしれない。

しかし家の中でもお金を稼げていたなら、彼の履歴書職務経歴書に書いたとしても何も問題ない。立派な仕事をしていたということだ。

 

今や、パソコンで在宅ワークが当然にやれる時代。

僕がやっていた内職は、割り箸を袋に入れる作業。これだとスキルになっていなかったが、パソコンを使うならタイピング速度が上がるなど普通にスキルになる内職と言える。

このブログはフリーター向けだが、ニートの人も読んでいるだろう。

 

「職歴が空白で困っている人」や「外で働く事に抵抗がある人」は、履歴書に少し在宅ワークを入れるだけでも立派な仕事になるので試しにやってみるといいだろう。

 

在宅ワークおすすめサイト

「在宅ワークと言っても、特別なスキルが必要なのでは?」と思ってしまう人もいますよね。でも僕が割り箸を袋に詰めていたように、至ってシンプルな仕事も多いです。

例えば有名な在宅ワークなら、ライティングです。「日本語が書ける」がスキルなので、このブログを読んでいる方なら既にクリアできていると思います。

 

特にライターという仕事は需要があります。

ウェブサイトで色んなサイトが公開されていますが、僕みたいに自分の声を届けたい人達ばかりじゃないんですよ。サイト作成は出来るけど、体験や書く事がわからない人はいるわけです。

そういった方に変わって、ライターとして在宅ワークに関わる人も増えています。ライターというとハードルが高そうですが、僕もやろうと思えば普通にやれるレベルです。

 

僕は社会に対して徹底的にケンカを売る姿勢なので、文章も扱われにくいですけどね(笑)

依頼された内容を守って、そのまま記事にするのが好きな人には簡単な仕事なので、ライター職歴を作りたい人などにもオススメです

 

サグーライティングがカンタンで稼げる!クラウドソーシング入門サイト

「カンタンな仕事」が多いサグーワークス。例えば上に出ているような仕事があります。誰でもできるがポイントですよ。

自分の病気体験、指定されたキーワードを使って記事を書くだけでお金が貰えると言う仕組みです。

 

一見すると怪しそうですが、楽天レビューとかあるじゃないですか。

「レビュー書いてポイントが貰える」といった話に似ています。要は、実体験を書いてくれる生の声が欲しいというわけです

口コミサイトも多いですが、ネットが普及してみんな書く事に対して飽きてる現状があります

 

本来は良い情報を掲載することで、宣伝にもなるのでこういった所でお金を払ってでも記事集めしたい思惑があるのでしょう。

意外と口コミサイトは、こういったところで集めた意見が多いと言われており、ステマなどの問題にもなっているので聞いたことがあるかもしれません。

お金ですが1ポイント1円に変わります。

ちょっと暇な時に、ちょこちょこ進めておけば、普通に稼げるレベルになってますね。

トップクラスになると、外で必至に働いてる僕が涙目になるレベルで稼がれているので驚きですが・・w

 

ニートしながらでも収入を得ていたと言う、パートのおばさんの息子さんもこういったサイトを活用していたのでしょう。

1円でも稼げば職歴なので、気にせずやってみると良いですよ。お金の稼ぎ方なんて人それぞれですから。

 

文章を書けると、同時に就活に役立つスキルの1つ「小論文対策」の土台もできます。

書くことが習慣になると、頭の中が整理されていくのでおすすめ。ぼくの文章も徐々に上手くなってるはず!?(苦笑)

派遣営業マン厳選!おすすめ派遣&エージェント





派遣&転職エージェント選びのポイントは、登録して実際に話を聞きつつ比較することです。

各求人会社によって、時給に差があることはこちらで解説させていただきました。 給料・時給は仕事でのモチベーションとなるため、できるだけ比較して好待遇の条件を選ぶことが重要です。

そのため派遣営業マンとして実際に働くぼくが、同業としてオススメ派遣サイトを選んでおります。
  • DODA




    キャリアコンサルタントさんのレベルが高いDODAのサポートが非常に良いです。

    成長企業の筆頭格であり、コンサルタントさんがしっかり教育されているため就職しやすいですね。

    もし転職に悩む30代の方であれば登録で見れる非公開案件だけでも聞きにいかれると違います。 資格・スキルがある方はもちろんフリーターでも、バイトを職歴として見てくれるため充実感は得やすいのでオススメです。

    DODAに登録する
  • リクナビネクスト


    リクナビネクスト

    派遣が中心ではありませんが求人サイト利用者の8割が使っているリクルート系列の総本山です。

    フリーターはもちろん、現役の正社員向けに網羅された非公開求人は登録することで全て見れます。

    ぼくの派遣事業所に来られるスタッフさんのアンケート結果でも良く使っていた求人サイト№1だったので間違いありません。

    登録と同時にリクナビ系列のアカウント取得になるため、グッドポイント診断も使えるようになってオトク。派遣以外の通常求人でも就活する予定なら外せないですね。

    リクナビNEXT
  • リクルートエージェント




    リクナビネクストのエージェント版というポジションです。上記2社と同じように、実際にお世話になりました。

    取り扱う求人は少なくなりますが、現職場(ハケン事業所)への求人紹介はここで見つけています。無職だったのですが、経歴なども一緒に作成してもらい感謝感謝。

    上記2社の求人に納得できなければ、抑えとして利用されることをオススメします

    リクルートエージェントに登録する
派遣営業をしていると分かるのですが、やはり大手であるDODAやリクナビのポジションになると条件交渉で優位に立てます。

知名度のある会社ほど、企業側も予算を組んで出してくれるので使わない手は無いです。

スキルや資格を条件に紹介してくれるところもあれば、相談して人柄を見てくれるところなど様々。そのため、まずは登録しないと分からないことも多いです。

まずは登録して見られる非公開求人をチェックして、そこから進むと意外と早く仕事が決まるのでまずは行動を起こして良い転職を決めちゃいましょう。
★【おまけ】履歴書・職務経歴書をカンタンに作成するツール★

履歴書作成で、いちばん僕が面倒に感じていることは「自分の長所」を見つける事でした。応募先によって、アピールする強みは変えなければいけませんし、ネットでサンプルを見つけても、自分に合わないものも多く、けっきょく考えることに・・。実はこの手間、とあるツールを使えば問題が解決します。


それは「自己分析ツール」です。精度の良いものだと、大手求人サイトリクナビネクストの「グッドポイント診断」は人気しておりオススメです。僕も試しましたが、自分の長所を的確に表してくれ役立ちます。なんなら、結果を丸コピペしても履歴書に使えますからw


また、リクナビなら登録しておけば仕事探しも楽です。もし、必要であれば自己分析をしてみるだけでもいいでしょう。仕事を探しつつ履歴書・職務経歴書の作成もカンタンになるのでおすすめです。


グッドポイント診断に登録


いつまで使えるか分からないサービスなので、使いたい人は早めに使われることをお勧めします。