「会社までの通勤時間が大変でね~、電車で〇時間ほどかかってるんですよ」

 

みなさんは出勤するまでの移動時間を考えていますか?もし転職を考えられている場合は、会社までの移動時間も考慮すべきという話をします。

通勤に必要な時間は、求人票を見ればわかります。会社の所在地が確認できるのでしっかりチェックすべきですよ。

 

なぜなら、会社までの移動時間は給料にならないのが当たり前だから

こういうと得意げに「ウチの会社は交通費が出るんでw」という人がいます。確かに、交通費が出ていると特に不満はないという人もいるかもしれませんが・・。

でもその考えは改めるべきでしょう。移動時間に大事な時間を費やすということは、働いていく上で大きな損害になるのです

会社からの拘束時間は気にするのに、移動時間は気にしない人たち

「ブラック企業は嫌だ」と会社からの拘束を嫌がる人は多いです。ぼくも同じなので理解できます。

「残業でいつも1時間は余分に働いてる」と嘆く毎日。。だから、残業のない会社に転職しようと考える。

 

しかし、ここで残業の有無だけで求人を調べて、会社までの移動時間を気にしない人が多いことに気がつきました。

ぼくは派遣事業で働いているので、この傾向を不思議に思ったんですね。

「残業が毎日1時間ほど確実にあるので転職したい」という人が、とくに何も文句を言わずに「就業場所はどこでもいいので」と言うことが本当に多いです。

これは、最近応対した男性(36)が言ってたことそのままです。

 

移動は仕事じゃないから、拘束される時間に該当しない」という主張も分かるのですが・・。

けっきょく、この方は残業が少ない片道50分の職場に転職が決定。往復で100分(1時間40分)とバカにならない移動時間で毎日働いています。拘束時間とは??

こういう人は多くいるので、個人的に思う問題点を伝えさせていただきます。

 

移動時間から得られる物は、ハッキリ言って何もない

都会だと「電車で片道〇時間」という通勤ラッシュの問題が話題になります。田舎だと、「自動車で片道〇時間」と同じく移動時間の話。

何が問題なのかお気づきの方は、すでに長時間の移動をしていないはず。

 

この移動時間は、ハッキリ言わせていただくと「何も残らない消費的な時間の過ごし方」をしているんですね。「移動は仕事じゃないから!」とかいう低次元の話ではありません。

これが仮にじぶんの時間なら、何に使えているかという話です。

 

もし会社が家の隣なら、この移動時間がありませんよね。すると、少なくとも遅くまで寝てみたり、移動するはずだった時間に勉強したりと有意義な時間への選択肢が広がります

会社までの移動時間が必要になると、無条件に拘束されないといけないことになります。仮に交通費が出ても、全然嬉しい金額じゃないですよね。

 

本来、もっと寝れていた・勉強できた時間を移動に費やすのですから、何も得られるものがないと言えるのです。

最悪の場合、通勤ラッシュなどで疲弊して朝のスタートを切ってしまうということ。この時間感覚がわかると、移動時間ほど無駄な物はないと気がつくはず

 

「タイムイズマネー」の概念を身につけるべき

かくいうぼくも、この手の時間感覚にはめっぽう弱い体質でした。

何しろ、家の前にあるスーパーで売られているお菓子より20円安いだけのお菓子を、30分離れたスーパーまで買いに行っていたくらいですからw

 

ふつうに考えて、20円安いくらいで離れたスーパーまで買いにく労力がムダなのです。原付バイクに乗りますが、ガソリン代もタダじゃないですから。(下手したら損してたw)

これが、一般的な労働者にも起こっていることは言うまでもありません。20円安いところに買いに行く話は、笑い事ではないんです。

本当にこの感覚で、1時間離れた職場に行く人がゴロゴロいるわけです。

 

「仕事をしないといけないんだから、場所に対して文句は言えないじゃないか」という意見はごもっとも。

それなら、最初から時間を考慮した職場選びをすることを考えてみて下さい。時間が確保できた分だけ人生に余裕ができますから。お試し頂ければと思います

派遣やエージェントサイトなどを利用する場合も、時間を考慮した上での契約を求められることをオススメします。

派遣で働くぼくが選ぶ!おすすめ派遣会社ランキング





派遣選びのポイントは、登録して実際に話を聞きつつ比較することです。

各ハケン会社によって、時給に差があることはこちらで解説させていただきました。 給料・時給は仕事をする上でのモチベーションになるため、できるだけ比較して好待遇の条件を選ぶことが重要なのです。

そのため派遣会社で実際に働くぼくが、同業としてオススメ派遣サイトを選んだのでご活用いただければと思います。
  • パソナ




    非常に強い人材派遣の会社です。 ぼくもお世話になった経験がありますが、用意されている求人の報酬がとてもよかったのを覚えています。

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    派遣の相場を知る意味でも、まずは比較材料にもなるパソナに行ってみることをオススメします。

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  • DODA




    キャリアコンサルタントさんにお世話になるのですが、DODAのサポートも非常に良いです。

    成長企業の筆頭格でもあり、コンサルタントさんがしっかり教育されているため利用しやすいですね。

    ぼくは残念ながら、不採用になった経緯しかないのですが・・(汗)

    ふつうにお勤めの方で30代の方であれば案件だけでも聞きにいかれると良いでしょう。資格や、スキルがある方は特に有利になってきます。

    フリーターでも、バイトを職歴として見てくれるため気になる仕事があれば選ばれることをオススメします。

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  • リクルートエージェント




    こちらは、ぼくが就労を決めるきっかけになったリクルートエージェントです。

    まともな経歴が、介護くらいしか無かったので、今にして思えばマグレで採用された感じなのですが(汗)

    親身に電話相談を受けて下さったので、救われたという感覚です。

    気になるフリーターとしての転職の多さがマイナスにならなかったので、まずは話してみることが大事だと思いました。

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  • 4位 ヒューマンリソシア




    ヒューマンリソシアも全国区で、社員さんの質が高いです。ぼくも実際に20代の頃にお世話になりました。

    取り扱う求人も多様で、当時は大手企業への紹介をしてもらえました。 無職だったのですが、経歴などは一緒に考えて作成してくれました。

    面接の練習など、時間を作ってもらって頑張ったのは思い出です。

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スキルや資格を条件に紹介するところもあれば、相談して人柄を見てくれるところなど様々。そのため、ある程度の会社は見てみないと分からないこともあります。

いくつか登録して話してみる中で、必ず相性のいい派遣会社が出てくるので、しっかり探していただければと思います。
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