ひとまずメールの通りですが、38歳のぼくの転職が決まりました!!やっと30代でも再就職ができるブログらしさが戻ってきたかな(汗)

8月に仕事を辞めて、一時期は「無職ニートの書く転職応援サイト」という何とも不思議なブログになっていました。

お待たせしました。これからは、どしどし仕事ネタを書きつつアドバイスを書かせていただきす。

採用されたのは応募した段階からお伝えしていた、「派遣求人の紹介」の業務になります。

僕が営業をして仕事をもらってきて、それを求職者に紹介するみたいな感じですね。相談も少しくらい乗れるようになりたいと思います。

まあ・・「男性は営業を頑張ってほしい」と面接で言われてたのですがw

 

 

38歳。すでにアラフォーだけど、非正規から正社員を目指します。

一応、契約社員という形で働くことになります。現代で、いきなり正社員で雇ってくれるところのほうが少ないのは知っているので、これについては不満はありません。

ただ、実力的に仕事ができないとクビとかになっちゃうそうで。まあ・・そりゃ営業が絡めばそうなりますよね・・。なので、ひとまず正社員を目指しつつクビにならないよう頑張ります。

そんな派遣紹介のお仕事ですが、僕が受かった理由があるとすれば・・と思い当たる部分をまとめておこうと思います。

「30代後半で仕事が決まらない!」と思う方はもちろん、仕事が決まらない人全般に読んでみてください。

「自分には絶対に受からない」というマイナス思考を捨てた

まず1つ目に言えることは、「自分は受からない」という思い込みを捨てて就活をしていたことです。以前の僕なら、「給料の安い仕事しか無理だろうなー・・」と勝手に思い込んでいたんですが。

そういったネガティブ感情は捨てて、「どんな職業だろうと受けたければ受ければいい」という思考に切り替えました。

介護用品で初めて営業職に挑戦しようとしてみたり、女性カラーの強い携帯販売の仕事をやろうとしてみたり。散々な結果で、さっぱり受からないという状態でしたがw

調子こいたけど、出版業とかもやろうと受けてみました。落ちましたけど(汗)

「なんで、おまえの経歴でそんな仕事を選ぶんだ!」こう思われそうですねw 僕の経歴はこちら。

でも、たぶん同じようなことを思う人は多いと思うんです。「俺はこういう業界には入れないから」と思い込んで、勝手に自分の仕事の枠を狭くしている人。

僕だと、「単純作業しかできない」と思い込んでバイトをしていたり、だれでも採用するだろうと言われる介護をしてみたり。自分がやりたいことよりも、受かりやすさとか入りやすさみたいなのだけで選んでました

でも、自分が少しでも興味があるなら、「受からない」という考えを捨てるべきだと今は思います。

「派遣紹介の仕事」なんて、以前の自分なら無理だと思って受けることもなかったと思うんですよね。それが、キャリアコンサルタントの方に勧められて、試しに挑戦し続けてよかったと感謝しているくらいですよ。

とりあえず「受けるだけなら無料」の精神を捨てず、ひたすら受け続けることが就職の秘訣だと思います。

「30代は受からない」という言葉を自分の目で確かめようとした

これも考え方の問題ですが、頭の中で「もう30代だし駄目だろう」と考え、色々と諦めている人って多いと思うんですよね。

ただ、自分で動いて実際に30代(僕の場合は40歳目前)の転職はどれくらいキツイか確認したほうがいいと思いました。

どの職場にも、「もう年齢的にこの先は就職できないから、ここに居続けるしかない」とへばりつく人っているじゃないですか。あれはあれで素晴らしい根性なのですが、無理をしてでも嫌な職場にいるのもおかしいと思います。

「年齢が問題になって就職が不利になる」という一般論はあるんですけどね。

でも、それって自分で本当に体感した問題なのかな?と疑問を持つことが大事です。

僕の場合だと、アラサーどころかアラフォーで将来が不安。だけど、自分は「30代だから転職ができない」と思ったことはありません。

自分で就活に失敗し続けて、それでもだめなら初めて「30代はきついな」と考えるくらいでいいと思いますよ。

挑戦し続けるためには、自分が常識を壊すくらいの勢いでいたいです。

職業紹介の場所を、1つに固定しなかった

ラストですが、これも大きな勝因かなと。1つの場で就活し続けるのは非効率的です。

ハロワでも派遣でもどこでもいいです。同じところで、同じような就活をしている人はいろいろなところから仕事を探すべきです。

たとえば、僕はリクナビNEXTDODAリクルートエージェントなどガンガン登録して就活しましたが、1つの場所で仕事を探そうとすると苦しくなるんですね。

仕事というのは流動的で、ハロワだけとかリクナビだけとか。そういう固定した場所に仕事が集まるわけではありません。

少なくとも、僕が就活に使った場所には、それぞれ違った特色が出ていて、仕事の紹介ペースも全く違うものでした。

Aで仕事が見つからなければBに行って、それでも見つからなければCでも探す。

こうやって、いろんな場所を見ているほうがいい就職先に必ず繋がります

なんて言うか、「絶対に近所のスーパーでしか買わない」と決めている人より、少し遠いスーパーも選択肢に入れている人のほうが安い買い物ができるという感覚です。

求人数が豊富なところもあれば、キャリアコンサルタントさんが熱心なところもあります。仕事紹介のメールに入っている業種も質は全く違いますからね。

僕のブログを見ていると、次から次へと落とされているので怖くなるかもしれませんw

しかし、仕事という長期にわたって続ける場所を選ぶ以上、多角的な視点で見たほうがいいのは事実です。

ぜひ、みなさんも同じところで就活を繰り返さず、いろんな視点を持つよう心がけてください。

30代からの転職に!「おすすめの就活ルート」まとめ

僕のやってきた転職活動のままですが、大手リクナビNEXTで無数の求人(非公開含む)をチェックするのが王道です。グッドポイント診断サービスを含めて、質もしっかりしているため間違いが少ないです。

次が、ぼくも転職を決めたリクルートエージェント。専門的な仕事も多いのですが、僕は無資格で受かりました。もちろん、「転職が多い人」という特殊な境遇を評価された面はあると思うのですが・・w

キャリアコンサルタント探しという点では、DODAはおすすめです。一人で仕事を探すと、どうしても挫けそうになるのですが、少しでもサポートしてくれる人がいると違います。

「ハローワークに頼っているけど、あまり成果が得られない」という方は、ネット就活も使ったほうが好結果につながると思うので登録されてみるといいですよ。


★【おまけ】履歴書・職務経歴書をカンタンに作成するツール★

履歴書作成で、いちばん僕が面倒に感じていることは「自分の長所」を見つける事でした。応募先によって、アピールする強みは変えなければいけませんし、ネットでサンプルを見つけても、自分に合わないものも多く、けっきょく考えることに・・。実はこの手間、とあるツールを使えば問題が解決します。


それは「自己分析ツール」です。精度の良いものだと、大手求人サイトリクナビネクストの「グッドポイント診断」は人気しておりオススメです。僕も試しましたが、自分の長所を的確に表してくれ役立ちます。なんなら、結果を丸コピペしても履歴書に使えますからw


また、リクナビなら登録しておけば仕事探しも楽です。もし、必要であれば自己分析をしてみるだけでもいいでしょう。仕事を探しつつ履歴書・職務経歴書の作成もカンタンになるのでおすすめです。


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いつまで使えるか分からないサービスなので、使いたい人は早めに使われることをお勧めします。