先日、とりあえずエントリーから就活を始めようと、リクナビNEXTにて携帯販売の会社にアプローチをしていました。

サイトのタイトルにも書いていますが、「30代の就活は余裕だぜw」となるために、結果を待っていたのですが・・。

ご覧の通りに不採用。不採用という言い方も変ですね。「エントリー見送り」と書いていますが、要約すると「応募書類を見たけど会うに値しないよ」という話でした(汗)

そこそこ応募してから結果まで早かったのは、見た瞬間にポイっと捨てられたのか、応募が殺到して決まってしまっていたのか。ポジティブにとらえて、後者だと思っていますがw

ただ、このままだと実にならないので、今回の反省ポイントを踏まえて、なぜ却下されたのかを考えていきます。リクナビに限らず、他のサイトで求職活動をされる方も参考にどうぞ。

なぜエントリーにすら進めなかったのか。思い当たる節3つ

採用される人もされない人も、何かワケがあるからその結果になるわけです。誰でもよければ採用されてますし、逆に誰でも良くないから企業も選考しているわけですから。

僕たちも、どこでもいいから応募してるわけではないじゃないですか

「これならやってみたいかな」とか、「これは絶対にやりたくない仕事」と線引きはしています。人の行動には理由がある。そう思うと、失敗したときの反省こそ最大の財産に変わるチャンス。

では、エントリーに進めなかった原因を考えてみます。

① 過去の転職歴もすべて真面目に書いてみた

レジュメなるものを事前にこちらから打つのですが、これは「経歴を先に教える」という感じですね。これについて、少し真面目に書きすぎたような節が僕にはあります。

履歴書職務経歴書を適当に作ればいいように、ここも適当で良かった気がします。

迷ったのですが、ここ数年は僕も正社員として働いていましたし、前向きに転職してきたので問題ないだろうと全て真実で書いておきました。今を評価してもらえるかなとw

ただ、空白が多少ある部分も書いてしまったので、今後はちょっと脚色しておこうと思います嘘ではなく、脚色の範囲で物語を盛り上げる的な意味ですね

②携帯 ショップのイメージに38歳男性が浮かばない可能性

これはよく分かりませんが、懸念していた通りの年齢制限に引っかかった可能性があるということです。一応、年齢については書かれて無かったのですけどね。

30代の就労場所はいくらでもあるのですが、僕がエントリーしたのは若い女性がぴちぴち販売をするイメージのある携帯ショップです。

確かに、体臭もきつくなってきた38歳のアラフォー男性となると、ショップイメージに適しにくいのかなと思うところがあります。

元々、女性がガンガンに応募するような携帯販売に、男性が混ざることが少ないのかも。競争相手が、華のある女性となってくると、オッサンに勝ち目はないのか・。もう少し選ばないといけないのかも・・。

確かに女性ですら、携帯販売は若い子しかいないイメージが(笑)

③ リクナビのテンプレ経歴書を頼ったから?

あと、気になったというか。

リクナビのテンプレで職務内容をまとめたんですよね。自分で書いても良かったのですが、分かりやすく使えるのでリクナビの用意したテンプレに僕の職歴を埋めてしまおうと

「どうぞご自由に」と言わんばかりに、クリック1つでテンプレが用意されます。重要なところだけ埋めかえれば簡単に作成できるのでオススメと言えばオススメなんですよね。

そういう意味では、他者との差別化ができていないのですが。

エントリーの段階なので、どちらかというと職務内容はそこまで重視されてないように思いますが、ちょっとオリジナルも入れた方が真剣さが伝わるのかもしれません

使いやすさでいうと、非常に便利なんですけどね。こればかりは、採用担当者が決める事なので僕の力ではどうにもなりません。引き続き、就活を頑張ろうと思います。

派遣で働くぼくが選ぶ!おすすめ派遣会社ランキング





派遣選びのポイントは、登録して実際に話を聞きつつ比較することです。

各ハケン会社によって、時給に差があることはこちらで解説させていただきました。 給料・時給は仕事をする上でのモチベーションになるため、できるだけ比較して好待遇の条件を選ぶことが重要なのです。

そのため派遣会社で実際に働くぼくが、同業としてオススメ派遣サイトを選んだのでご活用いただければと思います。
  • パソナ




    非常に強い人材派遣の会社です。 ぼくもお世話になった経験がありますが、用意されている求人の報酬がとてもよかったのを覚えています。

    大手ゆえに、他事業に負けない規模でスタッフが集まるため、 企業側も信頼して高時給でパソナを通していることが多いのです。

    派遣登録に迷うのであればパソナは抑えておいて損はないでしょう。大手から抑えることは、仕事選びの鉄則とも言えますね。

    ちなみにパソナで働いていたスタッフさんが、ぼくの派遣事業所にくることもあります。 希望を伺っていると、やはり高時給の案件を扱われていることがわかるんですね。

    派遣の相場を知る意味でも、まずは比較材料にもなるパソナに行ってみることをオススメします。

    パソナキャリアに登録する
  • DODA




    キャリアコンサルタントさんにお世話になるのですが、DODAのサポートも非常に良いです。

    成長企業の筆頭格でもあり、コンサルタントさんがしっかり教育されているため利用しやすいですね。

    ぼくは残念ながら、不採用になった経緯しかないのですが・・(汗)

    ふつうにお勤めの方で30代の方であれば案件だけでも聞きにいかれると良いでしょう。資格や、スキルがある方は特に有利になってきます。

    フリーターでも、バイトを職歴として見てくれるため気になる仕事があれば選ばれることをオススメします。

    DODAに登録する
  • リクルートエージェント




    こちらは、ぼくが就労を決めるきっかけになったリクルートエージェントです。

    まともな経歴が、介護くらいしか無かったので、今にして思えばマグレで採用された感じなのですが(汗)

    親身に電話相談を受けて下さったので、救われたという感覚です。

    気になるフリーターとしての転職の多さがマイナスにならなかったので、まずは話してみることが大事だと思いました。

    リクナビ系列のアカウント取得になるため、グッドポイント診断なども使えるようになります。 派遣以外の通常求人でも就活するならアカウントを取る意味でも損が無いので魅力が高いです。

    リクルートエージェントに登録する
  • 4位 ヒューマンリソシア




    ヒューマンリソシアも全国区で、社員さんの質が高いです。ぼくも実際に20代の頃にお世話になりました。

    取り扱う求人も多様で、当時は大手企業への紹介をしてもらえました。 無職だったのですが、経歴などは一緒に考えて作成してくれました。

    面接の練習など、時間を作ってもらって頑張ったのは思い出です。

    ヒューマンリソシアに登録する
同じ派遣先でも、紹介してもらえる派遣会社としてもらえない会社などもあります。

スキルや資格を条件に紹介するところもあれば、相談して人柄を見てくれるところなど様々。そのため、ある程度の会社は見てみないと分からないこともあります。

いくつか登録して話してみる中で、必ず相性のいい派遣会社が出てくるので、しっかり探していただければと思います。
★【おまけ】履歴書・職務経歴書をカンタンに作成するツール★

履歴書作成で、いちばん僕が面倒に感じていることは「自分の長所」を見つける事でした。応募先によって、アピールする強みは変えなければいけませんし、ネットでサンプルを見つけても、自分に合わないものも多く、けっきょく考えることに・・。実はこの手間、とあるツールを使えば問題が解決します。


それは「自己分析ツール」です。精度の良いものだと、大手求人サイトリクナビネクストの「グッドポイント診断」は人気しておりオススメです。僕も試しましたが、自分の長所を的確に表してくれ役立ちます。なんなら、結果を丸コピペしても履歴書に使えますからw


また、リクナビなら登録しておけば仕事探しも楽です。もし、必要であれば自己分析をしてみるだけでもいいでしょう。仕事を探しつつ履歴書・職務経歴書の作成もカンタンになるのでおすすめです。


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いつまで使えるか分からないサービスなので、使いたい人は早めに使われることをお勧めします。