職場の同僚から、新興宗教の勧誘をされて嫌なので辞めたい

派遣事業で働いていると、時にはこんな理由で転職を申し出てくる人もいます。派遣側としては、転職して派遣でやっていきたいと言われるのは嬉しいのですが・・。

 

ただ、こういった「同僚からの勧誘」というケースで辞めるのは、せっかく継続してきた仕事が勿体ないと思うんですね。

パワハラなどとは違い、「誘っただけ」みたいなパターンはややこしいのです。相手も悪気がない感がすごいですから・・。

同僚だからこそコトを荒立てたくないとか、人間関係が崩れるとまずいので・・みたいなお気持ちはわかるんですが。

 

ぼくも過去に宗教勧誘された経験があるのでお察しはします・・(汗)

そこで「職場で宗教に誘われつつも、断って仕事を続けたことがある」という経験を書いてみます。宗教勧誘の断り方の一例として見て頂ければ幸いです。

勧誘している人は、勧誘される側の圧迫感に気がついてない

ぼくが働いていた時なのですが、とある場所(過去の就労についてはブログで細かく書いてきたので特定を避けるため伏せますw)の同僚男性が宗教にハマっていました。

もちろん、宗教に入る自由もありますし、別に何教を熱心に活動されようと勝手です。悪名高い宗教でも、すべて個人の自由だと思います。

ただ、この男性の場合は勧誘がきつかった・・(汗)

 

最初の頃は、本当にふつうの同僚という感じでした。世間話もしますし、全くそれらしい宗教観を語ることもなく・・。なので、最初に聞かされた時は「え!?」と驚いたのもホンネです。

ある時の飲み会終わりに、「軽く仕事の愚痴でも話して帰ろうか。飲み会じゃ上司もいたしw」みたいなノリでラーメン屋に入ったんです。

 

すると、いい具合に食べ終わったところで「ところで、本当の幸せって考えたことがある?」という話に。

本当も何も、嘘の幸せも感じたことがないぼくだったので、茶化して「幸せなんてないww」と言ったんですが。同僚は真剣な顔で「それがあるんだ!」と力を振り絞って言われまして。

 

ここから、強くアプローチされ続けたわけです。この時には、かなり圧迫感があったんですけどね。「もう聞きたくない」みたいな・・。

怖いなーと思うのは、気配りできる人というか。人の気持ちを察したりすることが、当たり前の人だったので苦しかったですね。「勧誘を始めると我を忘れるものなのか・・・」という感覚です。

「別に入らないから」と何度言っても、彼からは「ぜひ話だけでも!偉い人が出している本を読むだけでも!」と下がってくれない。

 

「ああ・・これはキツイ・・」と思いつつ、その日は帰りました。その後も、やっぱり何かにつけて誘われてしまいまして。その当時は、かなり参ってましたね。

上司に言うと、告げ口みたいで職場内の空気が壊れては・・と思うし、かといって本人は察してくれそうにもない。

わかってやってるのかもしれませんが、こちらの受ける圧力感に気がついてくれないというのはキツイw

 

「労働局へ相談」という感じでもなかったんで、何だか行き詰ってしまいました。辞めた方が楽になれそうだと思ったことも・・。

(関連記事:人間関係が最悪なら辞める決断を!スマップに学ぶプロ離職思考3つ)

解決策は、ただただ「○○教に入っているんだ」と伝えただけ

そこで、解決策として考えたのは、同僚にウソをついてしまうことでした。具体的には、「実は、隠していたけど○○教を信仰しているんだ」というもの。

これが正解かはわかりませんが、宗教として逆に信仰しているところがあるということで、相手を一気に納得(引かせる)に持っていく作戦です。

 

A宗教に勧誘されているなら「実はB宗教を信仰してて・・最初に言えばよかったんだけど、宗教観の違いでトラブルになると困ると思って・・」という具合です。

これを伝えると、意外や意外。「あ、、そうなんだ・・。それは悪いことをした。お互いに頑張ろうな」という空気で納得してもらえたのです。

 

これは宗教を信仰している人だからこそ、「別の宗教を信仰しているなら仕方ないんだな」と思えることだと思いました。

ふつうなら、断るための嘘にしか聞こえないわけですからね・・w

 

勧誘する人というのは、悪意が無い人がほとんどです。だからこそ、受け手の気持ちとして「断りにくい」が発生してしまいます。

「徹底的に、断るんだ」という意思を主張してこそ拒絶できるので、せっかく勤めている職場で宗教勧誘にあったとしても辞めないで頂ければと思います。(酷い場合は辞めた方が良いけど)

 

ただし「会社ぐるみで宗教の入信を勧めてくる」ならば辞める一択なのですが。

同僚などから、中途半端に誘われるくらいなら、適当に理由付けして一蹴しちゃう方法を試されるといいですよ。

(関連記事:辞めた方がいいブラック企業の特徴3つ)

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