じぶんには才能がないから正社員はムリだ」と思い込んで、長期にわたって正社員を諦めている人は少なからずいます。

ですが、諦めてしまう人の中には「才能探しすらしていない人」も多くいるんですね。

 

若い人だと「じぶん探し」とも言いますが、これって10代の若者だけの話じゃないんですよ。30代になろうと、じぶん探しはやってみるべきなんです。

特に、「じぶんには才能がない」と思っている人ほど。「才能がない」と嘆いて、正社員を諦めている人に変わるきっかけとなるアドバイスを送ります

「才能」に巡り合うには、じぶん探しは必要である

「じぶん探し(笑)」なんて揶揄する言葉もありますが、これはやったもん勝ちの話なので、少しでも行動すべきです。

 

じぶんの才能なんて、誰にもわからないわけですから。

たとえば野球少年がプロを目指していても下手だった場合、「じぶんはプロにはなれない」と気がつきますよね。

ですが、やっているうちにプロになれない事実に向き合い別の道を探すようになります

 

才能探しの意識はなくとも、この少年には次の道を探すキッカケになったわけですね。これを同じように大人である30代の人もやるべきなんです。

「今更何を・・」と考える方に、適切な才能探しの方法はもちろんあります。考え方の問題ですが、3つお知らせします。

 

① 全くじぶんに向かない仕事をしていないか考える

「じぶんには才能がない」というのは、先ほどのプロ野球選手を目指す少年となんら変わりがない思いなんです。たまたま、野球ではうまく行かなかっただけ。

 

しかし、社会に出て働くと多くの人はそれを忘れます。

「今の仕事が向いていないだけ」と考えるよりも、「入社したし続けなければ」とか「そう簡単に辞めてはいけない」と無理に続ける選択をします。

 

「じぶんの向き不向き」という概念を思い返せば、、ひょっとして向いていない仕事をしているだけなのかもしれないのに。

「じぶんに向かない仕事をしているな」と気がつくのも才能と言われれば仕方ないですが、全く意識したことが無かった人はぜひ、じぶんに向き合って下さい。

 

② 頭ごなしに、じぶんには無理だと決めつけている仕事は無いか

また、「じぶんには何も才能がない」と決めつけてしまうと、正社員を目指したり、転職をしても同じところをグルグル回るだけに終わる人もいます。

ぼくの場合は、「誰にでもできる仕事しかできない」と勝手に決め込んで、やりたくもない仕事に応募していたことが思い出されます。

 

「なんとなく未経験で始められるから」という理由で、じぶんの才能を試す行動すらしません。

決めつけが酷いので、全くと言っていいほどチャレンジ精神がないんですね。

本当はやってみたい求人にも、なんとなく応募しなかったり。そこには、失敗体験が多すぎるがゆえに諦めムードもあったとは思います。

 

ただ、諦めて「じぶんには無理だ」と決めつけると、もう仕事に応募することもなくなります。結果的に、似たような仕事に応募しては辞めるを繰り返す。

才能がないと悲観してしまうと、逆に悪循環が起こる事さえあることを知っておくといいですよ。

 

③ やってみると、意外と馴染むという可能性は世の中に多くある

ぼくのケースですが、今は派遣営業をメインに仕事をしています。むかしなら、営業なんて・・相談を受けるなんて・・とじぶんは避けていたと思う仕事です。

しかし、やってみると意外と適応しているじぶんに驚きがあります。これは、じぶんが派遣や非正規を転々とした経験が生きているので、いきなり見つけた仕事ではありませんが。

 

それでも、今までやったことが無い業種に飛び込んでみて、はじめて「ああ・・じぶんはこういうことをした方が向いていたのかもしれない」ということに気がついたのです

かなりエージェントさんの押しがあったのですが、挑戦してみないことには、じぶんの才能とマッチする仕事なんてわかりませんから。

「人が苦手だから」と避けていた人は、人に慣れてないだけで、意外と人と関わると楽しさを見出す人かもしれません。

まずは行動、まずはじぶんの才能を探す。この原則を忘れないでください。

 

おまけ:長所や短所と繋がる才能の話ですが、才能探しツールについても書いた記事があるのでおすすめですよ。

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