リストラされてから何もかも無気力・・」

会社を解雇されて気持ちが苦しくなり死にたい毎日です

色んな方が派遣会社には仕事を求めてきますが、中にはかなり病んだ方もいます。特にリストラや社内で窓際族に追いやられ、止む無く辞めざるを得なかった方々。

 

自主的に辞めて、次の就職先を探す人は前向きなのですが・・。仕事を失ってしまったけど、それでも探さないといけない苦しみは相当のモノだということがわかります。

ぼくもウツ病を軽く持っており、一時は本当に死にたくなるほど苦しんだのでわかるんですね。

 

胸がぐいぐい締め付けられるというか・・、ふつうに生きているのに生命の危険を感じてしまうほど苦しい。ウツも酷くなると、平常心を保つのも相当キツイので。

派遣で仕事を探しに来たけど、仕事探しよりも精神的な苦しさを吐き出して帰られる方も多いとアドバイザーたちは言ってますね。では、そんな苦しい人はどのように就活すべきなのか。

派遣営業マンとして、復活していくための就活法をまとめてみます。

起こってしまったことは仕方がない。1つ1つまずは進むこと

リストラにあった方は、おおよそ過去を振り返り続けています。うつ状態だと尚更。どうすればリストラに遭わなかったのかを考えるあまり、就活しながらも前の会社でのことを思い出し苦しむ。

ですが、「もうリストラされてしまった」という事実は受け入れるべきなんですね。その上で、これからできる事を1つ1つこなしていく必要があります

忘れろとか、考えるなという意味ではなく前向きに生きるために必要なイメージです。

 

ぼくはうつ状態になった時に、停滞してしまうことがあったのですが、停滞すると「死にたい」とか「もう人生を終わらせたい」と思ってしまっていました。

引きこもりなど、理由があって動けないなら仕方が無いのですが、働ける状態であるなら進むことが先決。履歴書を書いたり、面接に行くことが1つ1つの問題解決になります。

 

リストラからのウツ状態でも、動き出して立ち直ったケース

ぼくが派遣事業で働く中で記憶している方の中に、リストラされて顔も真っ青になった覇気のない男性がいました。40代後半だったと思います。

年齢も年齢だけに、リストラはきつかったようで一切の笑顔なしでの派遣登録に来られたようです。同時にウツにもなっていたので、口癖が「もうだめかもしれない」とネガティブ。

 

ですが彼の場合は、家族もいたため働かざるを得ない状況。これが功を奏したのか、かなりウツ傾向にありつつも職探しには動いていました。

やる気0、無気力、死にたいといったかなり荒れた精神状況だったようで、派遣アドバイザーからはフォローをしっかりと直接ぼくにも届くほど。

企業に向かう際など、お顔合わせを含む就労支援をさせていただきました。

 

ただ、彼の場合は先ほども述べたように立ち止まらなかったことが効果を発揮。

ウツや苦しいという状況でも、とりあえず動いておけばここぞという時には気持ちが切り替わっていくんですね。派遣事業所内でお仕事の斡旋をしていた時は病んでいた彼。

 

しかし、企業との面談になるとスイッチが変わっていました。面接の場に来ても、どんよりしていることは不味いと思ったのでしょう。

その場しのぎかもしれませんが、少しやる気のある態度を見せてくれていました。

 

結果的にこの方とは4社ほど、派遣先企業を回ったのですが、見事に採用決定。

彼の中で苦しく、もうダメだと思う気持ちの中でもできる1つ1つの行動をこなした結果が実を結んでよかったという話です。

 

今は精神的におかしくなりそうかもしれない。でも、たった1つの行動は将来に繋がる

彼の場合は、ウツ状態などでも動ける状況だったのでよかったケースです。リストラされて仕事を失っていると、同じようにとりあえず・・ということでも動けない人だってもちろんいます。

そこでぼくは、別に面接を受けに行くことを含めて「求職活動を無理にせよ」とは思わないんですね。

 

ただ言えることは、精神的におかしいながらも「気の紛れ」は狙った方がいいと考えています。

企業に面接に行く、履歴書を書くといった就活としての行動でも良し。難しいなら、好きなゲームをしたり、日ごろ行かないような場所に行くも良し。

 

リストラという現実に向き合い続けても、生産的なことは浮かばないということを言いたいのです。リストラに向き合って元の職場に戻るとかなら話は別ですが。

とてもウツは苦しいです。ただ、修行僧ではないのでリストラを思い出してわざわざウツになる必要もありません。

これから先を見据えた行動を取ることをオススメしたいと思います。

 

また、こういった精神的にキツイ状況で就活するなら、最初からコンサルタントがつくような求職活動をオススメします。

理由は「相談」ができるから。仕事だけに限らず、今苦しい事や辛いことを吐き出すことも必要だと覚えておくといいですよ。40代後半の男性も、かなり吐き出されていましたので。

 

DODAを含めたエージェントなどは求人も豊富で、さらに専門のコンサルタントがいるのでオススメです。ぼく自身も活用して、数社を提案された経験があります。

常に、前を向いて1つ1つをクリアしていく。これが大事なことだと思います。

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