ぼくのフリーター時代はハローワークに行くのも腰が重たくて。職探しの何がやる気しないって、とりあえず探して見つけてもなかなか受からないことなんですよ。

こんな面倒な事、アマゾンみたいにならないかなってよく思いました。

伝わりづらくて申し訳ないですが、たとえばアマゾンで買い物をしてると、「コレがアナタにお薦め」とか表示されるじゃないですか。

実際に買ったら、確かに自分の傾向をしったデータから抽出されてるだけあって良い商品に出会いやすい。

これをそのまま求職者にもサービスが応用できたらな~とは思います。某大なデータバンクに、個々の性格が集まった未来にはありえそうです。ただ、現代はそうはいかないですよね。

ネット通販じゃないので、「受け」の状態では仕事が来ません。コネでもあればいいのですが、実際にコネを持っていないと「こんな仕事どうだ?」なんて声も掛かりません。

そんな携帯のような「待ち受け状態」の求職者の方は、オファー求人サービスなんて利用されてみてはどうでしょうか。

仕事探しが面倒くさい人は、データ登録型スカウト求人を使うべき

オファー」や「スカウト」と聞くと、「自分はフリーターだから関係ない」と思う人もいるかもしれません

確かにヘッドハンティングとも言われるように、スカウトは優秀な人材を企業が確保にくるイメージ。フリーターの立場上、考えにくいのも無理はありません。

ただ、先ほども述べたように近未来的な「データ登録型」のサイトはあるんですよね。以前もリクナビのグッドポイント診断で紹介したように、個々のデータとして取り込むシステムはいくらでも存在します。

もうすでに始まっていて、大手の求人サイトは莫大な予算をかけてシステム化している動きもあるのです。ちょっとしたアンケートや診断サイトなど無数にありますが、利用者の傾向を把握しているとも言われています。

しかし今は、「フリーターを含めて誰にでも声を掛けていそうなオファーやスカウトに価値はあるの?」と思う人がいるのも確か。じつは、これこそが僕の提唱したいフリーター正社員化の道でもあるのです。

オファーにはメリットがあるので、そこに注目してみると良いのです。

フリーターの若者に「こういった仕事もある」という情報を示す

フリーター状態が長いと、自然と選べる職種が無くなっているのではないかと思うようになるんですね。僕はひきこもってニートもしていたので、なおさら社会は受け入れてくれないと思っていました。

失礼ですが、「どうせ俺には2ちゃんAAみたいな、刺身にたんぽぽを乗せる仕事しかないんだ」みたいな。勝手に自分の仕事の幅を狭めて、「底辺職」を調べだしたり。

でもオファーやスカウトとして、まがいなりにも声が掛かれば環境は変わります。

思いもよらぬ仕事が提示された時、人は「あれ?自分にはこういう仕事もチャンスあるの?」と気分は上向くんですよ。

僕がデータ入力できた話もですが、自分に事務仕事なんて・・座って楽はできないと思い込んでいました。

それが偶然、派遣スタッフさんから言われる事で可能性を広げて仕事に繋がったのです。

何となくでも良いんです。採用されなくても良いんです。

ただ、そこに自分の考えもつかなかった仕事が紹介されるだけで、「あ・・こういう仕事もいいかも?」と前向きに仕事を探す活力になれば問題ありません。

フリーターの人には、出来る仕事の幅が狭いと思い込んで今の状態のまま不安定を受け入れている人もいます。しかし、それは単なる思い込みなんだと誰かが気づかせてくれたら変わるかもしれないと胸に置きとどめてみてください。

何かの拍子にきっと役に立ちますから。

転職希望の登録だけで、メールのお知らせが来る利便性

また、スカウトやオファー機能のある求人サイトに登録しておくと、現在の職場で働いている片手間で就活しやすいです。

もう完全に自分から動かない、「待ち」の状態。適度にメールのチェックをしていれば、その中にオファーが紛れ込むのです。先ほども書いたとおり、考えもしなかった業種も入りやすい。

もちろん、見た瞬間でやりたくない仕事も来ますが、それを含めて「発見」が動かずして得られるのです

想像してみて下さい。ハロワであれ、求人サイトであれ。ひたすら検索して、「仕事を探したけど見つからなかった」なんて事はありませんか?

見つからなかったら、「何の時間だったのか」と悔やむ人もいるはず。

そんな時間の無駄のないように、あえてスカウト機能アリの求人サイトに登録しておくだけでも転職の手間暇が解消されるのです。

もちろん、最終的には自分から動かねばなりませんが、きっかけとしてのオファーは大きい役目を果たしてくれるのです

「スカウト」「オファー」のシステムがある就職、転職求人サイト

ここでは、スカウトやオファーに適したサイトを紹介しておきます。登録しておくと、メールでお知らせしてくれるので、興味のあるなしだけで反応すればいいだけ。

重い腰を上げられないフリーターの方などは、時間の合間に登録したり、適性診断アプリをやっておくと効率的ですよ。

また特別なスキルや資格が不要なサイトに限定します。いきなりプログラミングしろとか、フォークリフトを使えと言われても困りますからね。

リクナビNEXT 業界大手の送りだすオファー数はまさに圧巻!

国内最大規模で、安心して使える事は当ブログでも紹介させて頂きました。ここ、実は自分から積極的に仕事を探すようなサイトに見えますが、同時にスカウトメールの配信もかなり力が入っているのです。

さすがリクナビという地力を見せてくれるので、毎月メールがしっかり届きます。あまりにも多く、自分に向いてない仕事もあるかもしれませんが、先ほど述べた通り自分でも自分の可能性はわかりません。

スカウトメールのボリュームはあるので、気軽に読むだけでも効果はあるでしょう。

送られてきたメールの仕事から、「ちょっと頑張ってみようかな」というやる気がでたら素晴らしい発見だと思います。

リクナビNEXTに登録

はたらいく やりたい事が無いフリーターの駆け込み寺

当ブログでも紹介させて頂いた事のある「はたらいく」ですが、ここもスカウトメール機能のある求人サイトです。面白いのは「やりたい事が無い」という人も気軽に登録しちゃえるところです。詳細は公式サイトで。

ここも自分の仕事への条件設定や、自分アピールレジュメなどを書き込んでおく事で、的確な仕事へのアプローチをお知らせしてくれます。

就活、転職に不安のある方向けなので、ハードルとしてはここから登録を始めるのも1つの手です。

はたらいくに登録

派遣で働くぼくが選ぶ!おすすめ派遣会社ランキング





派遣選びのポイントは、登録して実際に話を聞きつつ比較することです。

各ハケン会社によって、時給に差があることはこちらで解説させていただきました。 給料・時給は仕事をする上でのモチベーションになるため、できるだけ比較して好待遇の条件を選ぶことが重要なのです。

そのため派遣会社で実際に働くぼくが、同業としてオススメ派遣サイトを選んだのでご活用いただければと思います。
  • パソナ




    非常に強い人材派遣の会社です。 ぼくもお世話になった経験がありますが、用意されている求人の報酬がとてもよかったのを覚えています。

    大手ゆえに、他事業に負けない規模でスタッフが集まるため、 企業側も信頼して高時給でパソナを通していることが多いのです。

    派遣登録に迷うのであればパソナは抑えておいて損はないでしょう。大手から抑えることは、仕事選びの鉄則とも言えますね。

    ちなみにパソナで働いていたスタッフさんが、ぼくの派遣事業所にくることもあります。 希望を伺っていると、やはり高時給の案件を扱われていることがわかるんですね。

    派遣の相場を知る意味でも、まずは比較材料にもなるパソナに行ってみることをオススメします。

    パソナキャリアに登録する
  • DODA




    キャリアコンサルタントさんにお世話になるのですが、DODAのサポートも非常に良いです。

    成長企業の筆頭格でもあり、コンサルタントさんがしっかり教育されているため利用しやすいですね。

    ぼくは残念ながら、不採用になった経緯しかないのですが・・(汗)

    ふつうにお勤めの方で30代の方であれば案件だけでも聞きにいかれると良いでしょう。資格や、スキルがある方は特に有利になってきます。

    フリーターでも、バイトを職歴として見てくれるため気になる仕事があれば選ばれることをオススメします。

    DODAに登録する
  • リクルートエージェント




    こちらは、ぼくが就労を決めるきっかけになったリクルートエージェントです。

    まともな経歴が、介護くらいしか無かったので、今にして思えばマグレで採用された感じなのですが(汗)

    親身に電話相談を受けて下さったので、救われたという感覚です。

    気になるフリーターとしての転職の多さがマイナスにならなかったので、まずは話してみることが大事だと思いました。

    リクナビ系列のアカウント取得になるため、グッドポイント診断なども使えるようになります。 派遣以外の通常求人でも就活するならアカウントを取る意味でも損が無いので魅力が高いです。

    リクルートエージェントに登録する
  • 4位 ヒューマンリソシア




    ヒューマンリソシアも全国区で、社員さんの質が高いです。ぼくも実際に20代の頃にお世話になりました。

    取り扱う求人も多様で、当時は大手企業への紹介をしてもらえました。 無職だったのですが、経歴などは一緒に考えて作成してくれました。

    面接の練習など、時間を作ってもらって頑張ったのは思い出です。

    ヒューマンリソシアに登録する
同じ派遣先でも、紹介してもらえる派遣会社としてもらえない会社などもあります。

スキルや資格を条件に紹介するところもあれば、相談して人柄を見てくれるところなど様々。そのため、ある程度の会社は見てみないと分からないこともあります。

いくつか登録して話してみる中で、必ず相性のいい派遣会社が出てくるので、しっかり探していただければと思います。
★【おまけ】履歴書・職務経歴書をカンタンに作成するツール★

履歴書作成で、いちばん僕が面倒に感じていることは「自分の長所」を見つける事でした。応募先によって、アピールする強みは変えなければいけませんし、ネットでサンプルを見つけても、自分に合わないものも多く、けっきょく考えることに・・。実はこの手間、とあるツールを使えば問題が解決します。


それは「自己分析ツール」です。精度の良いものだと、大手求人サイトリクナビネクストの「グッドポイント診断」は人気しておりオススメです。僕も試しましたが、自分の長所を的確に表してくれ役立ちます。なんなら、結果を丸コピペしても履歴書に使えますからw


また、リクナビなら登録しておけば仕事探しも楽です。もし、必要であれば自己分析をしてみるだけでもいいでしょう。仕事を探しつつ履歴書・職務経歴書の作成もカンタンになるのでおすすめです。


グッドポイント診断に登録


いつまで使えるか分からないサービスなので、使いたい人は早めに使われることをお勧めします。