すみません。。「30代からでも正社員になれるぞ」というブログを運営していますが、30代で正社員になった当事者の僕が無念の離職となりました。画像は離職票ですw

こうなった理由は先日から書いている通り、「腰を痛めてしまった」という介護職にとっての致命傷が原因です。

これから仕事を探して、新しい職場を探すことになるわけですが、30代・・いやもうアラフォーになる僕が良い結果をお伝えできるためには進むしかありません。

さて、そんなドタバタ騒動の中でひとつ気がつくことがありました。それは、「職場を少しでも早いタイミングで辞めたい」という多くの人が抱える悩みの解決法です。

今回、僕は今までの職場では無かったくらい異例の速さで仕事を辞めたのですが、これを応用すればどんな人でも「最短3日」で辞められると感じました。

かなりズルイ方法なの怒る人もいるかもしれませんが、すぐにでも辞めたい人の参考になればと思います。

2週間前申告なんて必要ない!身体の「不調」こそ離職への免罪符

会社を辞める際に、「1か月前」もしくは「最短でも2週間前」に伝えろというルールがどこにでもあります。

ブラック企業がはびこる社会で、ルールとは「何を言っているんだ」という感じですが、労働者はこれらのルールを守らされるわけです。

ただ、僕が今回の離職で思ったのは身体の「不調」が前提としてある場合には早く辞められるということ。

「最短3日で辞められる」という方法は、僕の体験に基づいて書いていきますが、次の手順を踏まえると成功しやすいでしょう。ブラック企業から抜けたいけど、辞めさせてもらえない人ほどお試しされるといいかもしれません

① 事前に病気、体調不良をアピールする(1か月前くらい)

そもそも僕が腰を痛めていたのは、先月の上旬。利用者さんの介助中でしたが、2週間ほど休まねばならないほど一気に腰を痛めたわけです。有給を使って休ませてもらっていたのですが、あまり回復しませんでした。

気休めにはなりましたが、根本的に腰を痛めたらしばらくは付き合っていかないといけないそうです。

これにより調子が良くならず、復帰してもカンタンな仕事しかできず「継続は厳しい」と感じました。ここから、怒涛の「おれ調子悪いアピール」が始まります。

② 休みつつ、様子を伺う

そこで会社からは、労災を使ってしばらく休めばいいのではと言われました。ただ、これで労災を取って休みながら回復を待つというのもすごく気まずい感覚がありました。

なぜなら、治ってももう一度こういう腰の痛め方をするかもしれない不安があるからです。

また、転職せざるを得ない状態を感じ取ったので、会社の仲間を待たせることに抵抗があります。社畜なんですかね僕w

そのため様子見をすることにしました。会社に出ては見るものの、身体もやはり不調で帰ったりもしたので。労災を貰いながら休むと、さらに「辞める」と言いにくくなる怖さがありました。

病院に行っても仕方がないくらいの状態に加え、会社からの「楽な仕事をしていていいから来て」というのもプレッシャーでした。

③ 症状が悪そうだと”諦めてくれる”から離職がスムーズ

そして、「復帰してもこれは無理だ」と先月下旬に思うようになりました。「やはり調子が悪いので・・」と3日ほど休んだのち、「続けられそうにない」と辞める手続きを勧めて貰うことに

会社って辞める準備が必要なのかと思っていたのですが。

普通なら急すぎて応じてもらえないかと思っていましたが、1か月前から不調を訴えていたことでスムーズに通ったように思います。3日も休んでいたこともあり、復帰は無理だろうという感覚は共有されていたはず。

これが、僕の「最短3日で辞めた方法」です。

これは、本当に体調不良なのでできたことですが、どうしても辞められないブラック企業なら「不調」を理由に辞める流れを作ってしまうのもアリでしょう。

まとめ かなりブラックな辞め方になる

嘘をつくことに抵抗が無い人は、これらを完全再現すると辞めやすいかもしれません。

「辞めたくても辞めさせてくれない!」という明らかにおかしな会社は、これくらいの事をやって強行突破して辞めるのも選択肢に入れておくといいですよ。

ひとまず、僕は会社から離職票を貰ったので失業保険を申請しました。日常的な生活は問題なくできるので、仕事も介護のような肉体労働から離れさえすれば働けるような気がします。

アラフォーですし、いつまでも肉体を酷使できないと思えば、今後の人生を考えるいいきっかけになっているのかもしれません。そう思いたいw

とりあえず、リクナビNEXTあたりから転職活動を再開するので、また実況レポを書けるように頑張ります。


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