面接で「前職を辞めた理由は?」と聞かれた際は、「嫌で辞めた」で済めばいいですよね。少なくとも、不満がなければ辞めないですし。

職務経歴書の内容や、面接ではこのように過去の「退職理由」を聞かれやすいです。もし正直に答えると、「人間関係に不満」「賃金が安い」「仕事がつまらない」などが出やすいかと。

日本社会の嫌な所でもあるんですが、「正直に経歴を」「面接は本当の事を」という割に、これらを言ったら落とされるじゃないですか

この就活システムにムカつくのは別話になるのでスルーしますが、フリーターには辞めた理由が付きまといやすいのは事実です。仕方が無いけど。

でも、これらの「退職した理由」に関しては100%の正解を知っています。絶対なので覚えて下さい。辞めた理由は「前向きに考え退職を決意した」というニュアンスで最後に言えるようにしておけばいいのです。

「前向きな離婚」「前向きな別れ」とか男女間の問題で使われるあのニュアンスで。

このテクニックで「前職を辞めた理由」を上手くごまかしてきた方法を公開します。もちろん、完全な嘘をつきまくるのはキツイのでごまかす方法程度で(笑)

退職理由に嘘は不要w職務経歴書、面接で思わず納得させる台詞

ひとまずウソはナシで。ウソをつくと、面接中に頭が混乱するからです。しかし、嘘はつかないまでも言い方をキレイにまとめてしまうのはOK。

要は、面接官や上司に当たる人物を納得させてしまえば勝ちなのです。

そのためには、もっともらしい言葉を並べる必要があります。たとえば誇張表現くらいは使うべき。考えてみて下さい。

「求人票を見て採用されたら、内容が全く違う勤務実態だった!」なんて経験ありません?

あれムカつくけど日本社会の実態ですよね?なら、わざわざフリーターだけ真面目に向き合う必要もないのです。「騙し騙され」が日本の体質って寂しいですがw

もちろん、過度な嘘はだめですよwあくまで誇張でwそれでは、思わず納得する退職理由の書き方を5つ。これを元に面接にレッツゴー!

① より上を目指すため、責任ある立場で仕事をしたい

フリーターの立場だからこそ使える特典。ありがたく言っておきましょう。フリーターをバカにする人は「正社員にはバイトと違って責任があるw」と誇らしげに語ります。

フリーターにしてみれば「じゃあ、正社員になって責任くらい引き受けてやる」って話です。

なので、このフレーズは効果的。「バイト経験しかなく、正社員の苦労を知りません。正社員として頑張る事で、責任を感じより成長できる人材になると考えます」とでも言えばもっともそうでしょw

「仕事に慣れて結果が出るようになったので、上のステージに進むため正社員として頑張る必要性を感じた」など前向きな退職アピールになります。

② バイトの枠しか残っておらず、正社員への登用は難しいと言われた

フリーターから正規雇用してもらえるはずが、定員オーバーで除外されてしまったなんて話はザラです。「バイト生活が不安」というのは、誰にでも通じるので理解も得られやすい

「前職に残るにはバイト継続するしか道が無く、正社員になりたいなら他を当たるように」と言われやむを得ず退職・・といえば、それ以上は突っ込まれる事も無いです。

③ スキルや資格を取得して、仕事の技術をつけたかった

僕がヘルパー2級の資格を取得してしばらくは、「資格取得して介護業界に本気で入りたかったため前職を辞めています」を繰り返し言ってました。

いま僕は介護をしていますが、やはり資格所得のために仕事を辞めたと聞くと「すごいな」と思うからです。

大事なのは、「応募職種に関するスキルを磨くために辞めた」という事。ぜんぜん関係の無い資格などはボロがでるので気をつけて下さい。

④ どうしても諦められない夢を追いかけたかった

僕の上司の話なのですが、ロックバンドがやりたくてずっと28歳くらいまで楽器をやりながらバイトをしていたそうです。「期限は30歳まで」と決めていたらしいのですが、脈が無いと思い早めに離脱されたとの事。

ロックバンド生活を重視して、フリーターとニートの繰り返しみたいな働き方をしていたらしくて。それを面接で突っ込まれた時に、「音楽を諦めたら一生後悔すると思った」と言ったそうです。

すげえロックだなwって思いましたが、夢に向かっていたフリーターは仕方が無いこともあるんですよ。

この熱意が伝わると、「その夢を追うエネルギーがあるなら、これからはうちでも使ってくれるだろう」と感じさせる力があるのです。ガチで夢を追ったフリーターは使うといいですよ。

⑤ 不況の煽りを受けて、潰れてしまいました・・。

本人の意思ではどうにもできない事」はかなり強いです。「会社が潰れた」というのは、それ以上に追求する言葉がなくなる一手。「まさか潰れるとは思っていなくてショックでした」と言えたら、同情票を稼げたりするのでチャンスかもしれませんw

 

これらは僕が実際に使ったり、先輩から聞いた納得の理由です。このままパクって自分なりの言葉で言えたら、自分の物にして使えますよw

派遣で働くぼくが選ぶ!おすすめ派遣会社ランキング





派遣選びのポイントは、登録して実際に話を聞きつつ比較することです。

各ハケン会社によって、時給に差があることはこちらで解説させていただきました。 給料・時給は仕事をする上でのモチベーションになるため、できるだけ比較して好待遇の条件を選ぶことが重要なのです。

そのため派遣会社で実際に働くぼくが、同業としてオススメ派遣サイトを選んだのでご活用いただければと思います。
  • パソナ




    非常に強い人材派遣の会社です。 ぼくもお世話になった経験がありますが、用意されている求人の報酬がとてもよかったのを覚えています。

    大手ゆえに、他事業に負けない規模でスタッフが集まるため、 企業側も信頼して高時給でパソナを通していることが多いのです。

    派遣登録に迷うのであればパソナは抑えておいて損はないでしょう。大手から抑えることは、仕事選びの鉄則とも言えますね。

    ちなみにパソナで働いていたスタッフさんが、ぼくの派遣事業所にくることもあります。 希望を伺っていると、やはり高時給の案件を扱われていることがわかるんですね。

    派遣の相場を知る意味でも、まずは比較材料にもなるパソナに行ってみることをオススメします。

    パソナキャリアに登録する
  • DODA




    キャリアコンサルタントさんにお世話になるのですが、DODAのサポートも非常に良いです。

    成長企業の筆頭格でもあり、コンサルタントさんがしっかり教育されているため利用しやすいですね。

    ぼくは残念ながら、不採用になった経緯しかないのですが・・(汗)

    ふつうにお勤めの方で30代の方であれば案件だけでも聞きにいかれると良いでしょう。資格や、スキルがある方は特に有利になってきます。

    フリーターでも、バイトを職歴として見てくれるため気になる仕事があれば選ばれることをオススメします。

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  • リクルートエージェント




    こちらは、ぼくが就労を決めるきっかけになったリクルートエージェントです。

    まともな経歴が、介護くらいしか無かったので、今にして思えばマグレで採用された感じなのですが(汗)

    親身に電話相談を受けて下さったので、救われたという感覚です。

    気になるフリーターとしての転職の多さがマイナスにならなかったので、まずは話してみることが大事だと思いました。

    リクナビ系列のアカウント取得になるため、グッドポイント診断なども使えるようになります。 派遣以外の通常求人でも就活するならアカウントを取る意味でも損が無いので魅力が高いです。

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  • 4位 ヒューマンリソシア




    ヒューマンリソシアも全国区で、社員さんの質が高いです。ぼくも実際に20代の頃にお世話になりました。

    取り扱う求人も多様で、当時は大手企業への紹介をしてもらえました。 無職だったのですが、経歴などは一緒に考えて作成してくれました。

    面接の練習など、時間を作ってもらって頑張ったのは思い出です。

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同じ派遣先でも、紹介してもらえる派遣会社としてもらえない会社などもあります。

スキルや資格を条件に紹介するところもあれば、相談して人柄を見てくれるところなど様々。そのため、ある程度の会社は見てみないと分からないこともあります。

いくつか登録して話してみる中で、必ず相性のいい派遣会社が出てくるので、しっかり探していただければと思います。
★【おまけ】履歴書・職務経歴書をカンタンに作成するツール★

履歴書作成で、いちばん僕が面倒に感じていることは「自分の長所」を見つける事でした。応募先によって、アピールする強みは変えなければいけませんし、ネットでサンプルを見つけても、自分に合わないものも多く、けっきょく考えることに・・。実はこの手間、とあるツールを使えば問題が解決します。


それは「自己分析ツール」です。精度の良いものだと、大手求人サイトリクナビネクストの「グッドポイント診断」は人気しておりオススメです。僕も試しましたが、自分の長所を的確に表してくれ役立ちます。なんなら、結果を丸コピペしても履歴書に使えますからw


また、リクナビなら登録しておけば仕事探しも楽です。もし、必要であれば自己分析をしてみるだけでもいいでしょう。仕事を探しつつ履歴書・職務経歴書の作成もカンタンになるのでおすすめです。


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いつまで使えるか分からないサービスなので、使いたい人は早めに使われることをお勧めします。