僕は、介護職をしていますが肉体労働なので身体を壊すと終わりなんですよね。時々その事で「もしもの時」の事を考えてしまいます。その時、転職市場で自分の価値はどうなるのかなと

介護職は、介護スキルに特化していますが、デスクワークなどのスキルは殆ど身に付けられないので不安です。そこで、もし今の自分が転職する事になったら・・と想定して、自分の価値を診断してくれるアプリをやってみました。

転職@type」というサイトの転職力診断です。これは、転職に行き詰っている人にも使えます。

採用される為に、客観的に何が足りていないか分からなくなっている人にはおすすめ。こういったサイトでデータを見て考えるのもアリかと思います。僕の結果を出しておきますね。

転職力診断テスト@typeをやってみる

10~20分で終了。チェックシート、職歴、資格を書くだけ

 

サイトでは「10分で終わる」と書かれていますが、僕は15分ほど時間が掛かりました。遅い人、早い人の差ですが、10分で終わると思い込まない方がイライラしなくて済みます。

僕のように働いてもすぐ辞めていたり、資格も殆ど無い人も価値は見出してもらえます。僕のデータからすると、平均より下見たいですが(笑)

また、単純な数字だけで終わらないので便利です。具体的に言われると分かりやすいという人たち向けですね。

 

 

★自己分析力

自己分析力に優れているあなたは、自分の強み・弱みや、志向、行動特性をおおむね整理できているようです。さらに客観的に自分自身を理解するために、家族や友人、人材紹介会社のアドバイザーなど、第三者の意見を聞いてみるのもよいでしょう。

★将来ビジョン策定能力

将来ビジョン策定能力が平均的なあなたは、まだ将来の目標があいまいなのかもしれません。たまには自分と向き合う時間をつくり、なりたい自分を思い描いてみるといいでしょう。今の自分に不足するものが見え、それを埋めることでさらに成長スピードも上がるはずです。

★タイミング把握力

あなたは平均的なタイミング把握力を持っていますが、もう少しアンテナを高くできそうです。よりベストなタイミングで転職できるよう、日頃から景気動向をチェックしたり、自身の年齢や経済状況などもきちんと把握しておくことをおすすめします。

★企業分析力

転職において企業を分析する重要性を理解しているあなたは、企業の採用意図をきちんと汲み取ることができるため、選考通過の可能性が高いと言えます。入社後のギャップをなくすためにも、社風や経営理念などソフト面でも共感できるかどうか、入社前に再確認することをおすすめします。

★交渉・説得力

あなたは平均的な交渉・説得力がありますが、まだ交渉・説得力をアップさせる余地がありそうです。面接は一方通行のプレゼンではなく双方向のコミュニケーションです。質問の意図、相手の理解度を意識しながら、話すことを心がけるとよいでしょう。

★ビジネス基礎能力

あなたは平均的なビジネス基礎能力がありますが、まだその能力を高められる余地がありそうです。自分の強みとなる専門分野のスキルアップや、新しい仕事への挑戦、人脈の強化をはかることで、より市場価値の高い人材になれるはずです。

 

人に言われるより、データ視点で言われる方がすんなり入る事もある。

画像には一部だけしか映っていませんが、コピペしてみました。だいたい当たってますw将来のビジョンが今ひとつ見えて無いと言われたら、ぐさっと来るものがありました。

ただ、人に言われるよりこうやってデータで言われる方が、イライラしなくて済む面もあります。「アナタはここが足りない」と人に言われるとムカつく時もありますので。

転職市場における自分の価値を見たい方は、ぜひ使ってみることをオススメします。

転職力診断テスト@typeで診断してみる

 

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履歴書作成で、いちばん僕が面倒に感じていることは「自分の長所」を見つける事でした。応募先によって、アピールする強みは変えなければいけませんし、ネットでサンプルを見つけても、自分に合わないものも多く、けっきょく考えることに・・。実はこの手間、とあるツールを使えば問題が解決します。


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