• 「30代でニートだから、今から頑張っても遅いよな・・」
  • 「同世代は正社員。年収差がありすぎて追いつける気がしない・・」

こんな状況下にいると、諦めたくなりますよね。30代になり、ニートやフリーターの状況だと悲観的になりやすいもの。

ぼくも、同級生に置いて行かれてニート⇒フリーターの人生を歩んだ時間が長くありました

 

もう今年39歳のアラフォーですから、結婚し家を建ててたり、肩書が良くなっていたり・・。こういう姿を見せつけられると、「追いつくことすら不可能かな」と諦めそうになるのです。

しかし、とある法則に気がついて思ったんです。

 

正社員になって余裕をこいている人が大半だ」と。そして、ニートからでも正社員を追い越してしまう方法があると。

ずばり、ウサギと亀の法則です。

正社員になったらゴールだと思っている人

正社員として働いている人を見て、「うわー・・すごいなー・・」とむかしは思っていました。正社員への並々ならぬ思いは、ぼくがサイトタイトルにも込めているので(笑)

でも、「正社員になったらゴール」ではありません。そこから、また新たな人生がスタートするわけです。

 

それにも関わらず、働いてくる中で見てきた正社員は、ほとんどの方がゴールを終えたような生き方をしていたのです。いくつか例を挙げてみます。

あまりニートもフリーターも、正社員も変わらない生活がそこにはありました。

 

① 正社員になったけど、特にその先に目標を持たない人が多い

見てきた正社員で多いケースです。目標を持たずに働いている人は多いですね。「給料が上がるように頑張ろう」とか、「少しでもじぶんのスキルをアップさせよう」とかが無いです。

何でもいいのですが、じぶんを磨いてなんとか正社員になろうとしている頃のニートのぼくと比較すると、何かとだらけてるんですよね。

話を聞いていると、休日はスマホで終わるみたいな。「ドラクエしてニートしてたころのオレやないか・・」と重なる部分があります。もちろん、働いてるかどうかで差が出ていますがw

 

そんな正社員にはなりたくないのです。ぼくは、ニート・フリーター期が長かった身分なので、もう二度と辛い思いはしたくないと考えて行動しています

少しでも、人材紹介の仕事ができるように勉強はしていますし、学校を出てすぐに就職できた人たちのような安堵感は持っていません。危機意識から、勉強したりするようにもなりました。

ブログもその一環。物事を少ない時間で書ききるという、脳トレ感覚でやっています。役立つかは不明でも、他者に説明する力を付けて仕事に役立てたい意味もあります。

 

そういう意味でも、ぼくは停滞期を糧にして目標を持って生きられています。このやる気やモチベーションは、正社員で働いている人を超えるためのパワーに変わると思っています。

もうあと何年かすれば、じぶんのスキルや自信もさらに増えますので、余裕をこいてる正社員には追い付けそうだと想定しています。まだまだ色々と負けていますが・・w

今、ニートだったり、フリーターとして働いている人も、少しでも幸せになる目標を持って能力を高めれば、正社員を諦めるどころか、超えて行くことを考えられるようになると覚えておくといいですよ

 

② 「30代以降でも就職できる」を経験した人間は強くなる

これもサイトタイトルに並ぶ話ですが、多くの労働者は「30代での就職はキツイ」と感じています。それ故に、守りに入っちゃうんですよね。

何か問題があっても、「30代になったし、もう転職も厳しいから・・」と諦めて従順な社員になっていきます。

こういう人は「現状維持」を目指しているのですが、この現状維持というのがいちばんキツい道に進んでいるのです

 

ニートやフリーターの生活が長いぼくは、「このままでは将来が不安だ」と思って生きてきました。その習慣が染みついているせいか、正直、正社員になっても安心感は無いんですね。前職の介護も、そんな感覚です。

それ故に、「現状維持」なんて考えられません。むしろ、何かトラブルがあったり、人間関係の修復が不能になることを見越して、まだまだ転職も可能だという姿勢で働けているのです。

この姿勢があると、会社の言いなりということも減ってきます。ブラック企業に勤めても、「他にも仕事はあるからな」と心のゆとりができるという具合に

 

これもひとえに、実体験として30代で就活して転職を決められたことにあるのです。

これは、30代まで就職できていた人と比較すると、先に未知の領域に踏み込めている強みだと思いますね。

 

ニート、フリーターが亀ならば、ウサギの正社員には勝てる

有名な童話である「ウサギと亀」がありますが、まさにぼくらの生活にも置き換え可能です。

ニートやフリーターは、確かにスタートも遅く行動もゆっくりな亀でしょう。しかし、正社員としてすいすい進むウサギが果たしてそのまま楽勝するかというわけです

 

一生涯を、永遠にハイペースで進める人はいません。ウサギみたいに、休憩している人だっていくらでもいるのです。しかも、相当数。

こういう人に追い付け追い越せの精神で、遅れて正社員を目指す人は頑張っていこうではないか!と伝えたいですね。

 

ニートやフリーターから、正社員を目指す方は、参考に履歴書の書き方なども書いているので、読んで頂ければと思います。

(参考:30代フリーターもコレで正社員!採用される履歴書の書き方2点)


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