リクナビNEXTにてエントリーで落とされた話をしましたが、さらに応募を続けて何とか画像の通り・・・1次審査に行くことが決定しました!やったぜ!w

携帯販売の希望でごり押ししていき、採用を目論んだのですが結局3か所ほど立て続けに書類選考で落とされておりました。携帯販売が、そもそも僕を受け入れる態勢にないと判断して、別の仕事に応募してこの反応

業種は「介護や保育」また「医療現場」などで使われている安全器具の販売員(営業)になります。介護業界では、普通にこれらの設置などについてスタッフ間で業務連絡したり相談するので知識は持っています

僕の前職が介護だったので、経験上そこそこ安全配慮のアイテムには詳しいというわけですね。「レンタル」なども実際に現場では普通に行われるやり取りなので。

では、どのようにして1次面接に行けることになったのかをまとめてみます。

転職回数が多くても、近々の職歴で反応が違う

結局、リクナビから企業に提出するレジュメ(経歴書)は、少し転職内容をいじって書かせて頂きました。真実だけを真面目な顔をして書くのはやはり不利になると判断したからです。

以前、履歴書の書き方でも公開していますが、フリーターとして働いていた期間を増し増しで書いて、その分だけ不要そうな業種をカットしています。1か月で辞めたスーパーとかは黒歴史にして消しましたw

それでも複数回の転職は書きましたが、ここ数年で介護を継続していることがポイントになったようにも思います。介護をやっていない人よりは、詳しい人材と判断されたのかもしれませんね。

自分の書き方でレジュメ(経歴書)を書いた

また、自分の書きやすい方法で経歴を送っています。リクナビからテンプレを使わせてもらえますが、アピールポイントを存分に出すためにオリジナルも入れました。主には次のような内容です。

  • 介護時代に、業者さんとやり取りして利用者さんのフォローをした経験があること
  • 祖母が介護用品のレンタルをする際に、僕が助言していたこと
  • お年寄りの気持ちに寄り添った介護をしてきたため、老人とのコミュニケーションには問題がないこと

などですね。

今回面接に行けることになった会社は、事業規模で言うと、介護だけの会社ではないのですが大きな目で見て、安全対策に役立てるアピールをかましておきました。

「営業なので、とりあえず大丈夫だろう」と思い腰痛持ちなことは言っておりませんw マイナスイメージは避けていますw

「なぜ前職を辞めたのか」と聞かれたときに、そこでは言うつもりですけどね。

まとめ「経歴を活かす」は使える転職術

経歴を活かすのは当たり前」と言われるかもしれませんが、それでも本当に経歴を活かし切れている人は少ないように思います。

僕が実際に、転職活動をしていて過去の職種と、これから応募する職種の共通項を見つける難しさを感じるからですね。

僕も携帯販売でふるいにかけられ落とされていますが、前職の介護で培ってきた「利用者とのコミュニケーション」「お年寄りに対する説明の仕方」などについては書いていなかったのはまずかったなと思っています。

携帯販売であろうと、今の時代は「お年寄り向け」の携帯が普通に売られている時代です。

高齢者に説明が上手くできる人材は求められるでしょうし、実際に介護現場でお年寄り相手にしてきたことはスキルでもあります。お年寄りとの話し方って、普通の声ではなく「スローでハキハキ」などといったコツがいるんですよね。

一見すると関係なさそうに見える仕事でも、「組み合わせによってはあっという間にスキルに変わる」と思いました。それでも携帯販売は受からなそうですがw

また、今回決まった「1次面接」は終わり次第、結果報告させて頂きます。そこそこ大きい会社なので、採用されたら気分的に楽なんですが・・どうなる事やら。

リクナビNEXTは求人が多い分、良さそうな会社でも応募が少ないところは本当に少ないのかも。

派遣で働くぼくが選ぶ!おすすめ派遣会社ランキング





派遣選びのポイントは、登録して実際に話を聞きつつ比較することです。

各ハケン会社によって、時給に差があることはこちらで解説させていただきました。 給料・時給は仕事をする上でのモチベーションになるため、できるだけ比較して好待遇の条件を選ぶことが重要なのです。

そのため派遣会社で実際に働くぼくが、同業としてオススメ派遣サイトを選んだのでご活用いただければと思います。
  • パソナ




    非常に強い人材派遣の会社です。 ぼくもお世話になった経験がありますが、用意されている求人の報酬がとてもよかったのを覚えています。

    大手ゆえに、他事業に負けない規模でスタッフが集まるため、 企業側も信頼して高時給でパソナを通していることが多いのです。

    派遣登録に迷うのであればパソナは抑えておいて損はないでしょう。大手から抑えることは、仕事選びの鉄則とも言えますね。

    ちなみにパソナで働いていたスタッフさんが、ぼくの派遣事業所にくることもあります。 希望を伺っていると、やはり高時給の案件を扱われていることがわかるんですね。

    派遣の相場を知る意味でも、まずは比較材料にもなるパソナに行ってみることをオススメします。

    パソナキャリアに登録する
  • DODA




    キャリアコンサルタントさんにお世話になるのですが、DODAのサポートも非常に良いです。

    成長企業の筆頭格でもあり、コンサルタントさんがしっかり教育されているため利用しやすいですね。

    ぼくは残念ながら、不採用になった経緯しかないのですが・・(汗)

    ふつうにお勤めの方で30代の方であれば案件だけでも聞きにいかれると良いでしょう。資格や、スキルがある方は特に有利になってきます。

    フリーターでも、バイトを職歴として見てくれるため気になる仕事があれば選ばれることをオススメします。

    DODAに登録する
  • リクルートエージェント




    こちらは、ぼくが就労を決めるきっかけになったリクルートエージェントです。

    まともな経歴が、介護くらいしか無かったので、今にして思えばマグレで採用された感じなのですが(汗)

    親身に電話相談を受けて下さったので、救われたという感覚です。

    気になるフリーターとしての転職の多さがマイナスにならなかったので、まずは話してみることが大事だと思いました。

    リクナビ系列のアカウント取得になるため、グッドポイント診断なども使えるようになります。 派遣以外の通常求人でも就活するならアカウントを取る意味でも損が無いので魅力が高いです。

    リクルートエージェントに登録する
  • 4位 ヒューマンリソシア




    ヒューマンリソシアも全国区で、社員さんの質が高いです。ぼくも実際に20代の頃にお世話になりました。

    取り扱う求人も多様で、当時は大手企業への紹介をしてもらえました。 無職だったのですが、経歴などは一緒に考えて作成してくれました。

    面接の練習など、時間を作ってもらって頑張ったのは思い出です。

    ヒューマンリソシアに登録する
同じ派遣先でも、紹介してもらえる派遣会社としてもらえない会社などもあります。

スキルや資格を条件に紹介するところもあれば、相談して人柄を見てくれるところなど様々。そのため、ある程度の会社は見てみないと分からないこともあります。

いくつか登録して話してみる中で、必ず相性のいい派遣会社が出てくるので、しっかり探していただければと思います。
★【おまけ】履歴書・職務経歴書をカンタンに作成するツール★

履歴書作成で、いちばん僕が面倒に感じていることは「自分の長所」を見つける事でした。応募先によって、アピールする強みは変えなければいけませんし、ネットでサンプルを見つけても、自分に合わないものも多く、けっきょく考えることに・・。実はこの手間、とあるツールを使えば問題が解決します。


それは「自己分析ツール」です。精度の良いものだと、大手求人サイトリクナビネクストの「グッドポイント診断」は人気しておりオススメです。僕も試しましたが、自分の長所を的確に表してくれ役立ちます。なんなら、結果を丸コピペしても履歴書に使えますからw


また、リクナビなら登録しておけば仕事探しも楽です。もし、必要であれば自己分析をしてみるだけでもいいでしょう。仕事を探しつつ履歴書・職務経歴書の作成もカンタンになるのでおすすめです。


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いつまで使えるか分からないサービスなので、使いたい人は早めに使われることをお勧めします。