体調不良も吹き飛ばしたことで、全快復帰しました!年内の就労に向けて、就活再スタートしますよ!

さて、「業務内容の敷居が高いかな?」と思いつつも、リクルートエージェントを見ていました。リクルートエージェントは専門職の人が好んで使ってる求人サイトなんですよね。

もちろん30代も例外なく使っていて、むしろキャリアとか経験がある人が使いやすいため、20代が少なくなる印象。

そんな場所にどうして応募したのかというと、精神的に心の支えが欲しいと思ったからです。DODAも使いましたが、ちょっと就活を休んだり身体を壊したりで間が空いたので使いにくくてw

別に向こうは気にしないと思いますが、リクルートエージェントも評判が良いので使うことに。電話相談がオッケーなので、プレッシャーも軽くなると踏みました。僕のペースに持ち込んで就活したいのでw

さっそく使った感想を述べていきます。

電話での相談だけど、担当女性が分かりやすく説明してくれる

「さすが就活のプロだな~」と思ったのは、電話だからこそ出てしまう緊張感を軽く打ち消していたところです。僕を担当してくれている電話相談の相手は女性でしたが、声質からそこそこ若いことがわかります。20代?かも。

「あっ、そうそう。そうですね。はい♡」といった可愛い声だったので、仕事を探そうという気持ちが大きく芽生えましたwちなみに♡は僕の脳内変換ですw

気持ち声がセクシーなので、長らくまともに女性と話していない僕は違う意味でもドキドキ・・w

僕の経歴も色々と伝えたんですが、「転職回数が多いことはマイナスに捉えることはない」と言ってくれて一安心。普通に僕の経歴でもリクルートエージェントなら受け入れてくれます。このご時世、転職回数が多いくらいならいくらでもいるそうです。

僕も同じくあまり転職回数は関係ないと思っています。受かるかどうかは、テクニックだったりその人の熱意だったり。転職回数が多いから仕事に辿り着けなくなるというのはおかしいです。

電話では、「自己紹介とこれまでの経歴」、「なぜ転職をしたいのか」、「希望年収や待遇」、「現状(前職)ではどのような待遇」となっているのかなどヒアリングされます。

自分がどんな業界や会社、職種で働きたいのかも伝えておきました。どちらかというと僕の場合は、腰痛があるのでネガティブ要素になるかもしれませんが体調面を主に伝えてましたね。

さすがに肉体労働は無理なのでw

自分の短所がプラスになると考えるべき

電話相談は1時間ちょっとだったんですけど、じっくり話ができました。その中で、自分のマイナス面がプラス評価されていたことから、応募先が決まったんですよね。

意外と盲点だった仕事ですが、人材派遣のコーディネーターですwニートもフリーターもやってた身ですが、応募してる事を笑わないでください(笑)

もちろん、相談に乗って給料がもらえるポジションがメインではなく、派遣に仕事をくれる会社を回って営業をやる業務が多いそうです。派遣を使った事がある方ならわかるかと思いますが、雇用主と求職者のパイプ役ですね。

担当女性と話していて、「その転職歴だと仕事探しの苦労がすごく分かりますよね」という流れになって。この担当者の方も、転職をしてきた方だったそうで、そこから就労のサポートをする仕事をやりたくなったそうです。

僕は僕で、転職が苦痛になっている時に、普通に働いている人にあれこれ言われたくないと思っていたので。それなら、僕みたいなタイプの相談員がいてもいいかなーと図々しくも思いました。

意外とコンサル系の職種の方は、転職歴が多い方もいるそうです。まあ、学校を出てすぐにコンサルタントはありえないですからね。

僕は短所をプラスに見てもらえると聞き、気分よく人材派遣の営業に応募を決めました。他の職種に応募するつもりだったのですが、プロに話を聞いてもらうことで応募職種が増えるということもあるんだとわかりましたね。

応募してみたw

と言っても、いきなり「じゃあここを受けて下さい」という話にはならないんですよね。とりあえず自分でも探すという事です。メールも来るので、そこからも選びます。

ちょうど、「派遣の営業職・コンサル」のメールが僕のところに来たのですが、相談の結果も踏まえて色んな人に送っているんだろうなと思います。これだけ登録者の多い求人サイトで、個別にメールは打ってないでしょうから。

僕の住んでいるところから、そこそこ近い距離でいける会社だったのでひとまず応募。

職務経歴については、これまで作ってきた物を再利用しても良いですし、リクルート系列なので、しっかりとしたテンプレも用意してくれています。今までも、転職サイトは使ってきたので、ここらはもうスルーの勢いで使えましたね。慣れてるってどうなのw

これを送ると、面接を受けさせてもらえるかどうかが決まるのですが・・。

なんと!僕という人間でもひとまず、派遣の営業会社の面接を受けられることが決まったのですw

「◯月◯日〇時までに要返信」というメールが届いたのですが、これが「ユー面接に来ちゃいなYO」のサインでした。面接に対する心構えとして、聞かれる質問などマニュアルメールも届くのでチェックしておくといいですよ。

これ、公開したいけど特定される内容じゃないかと不安なので今回は伏せますが(汗)とりあえず転職のために、面接に行くことが決定しております。また結果は追ってブログで報告していきます!

電話相談は気持ちが楽になる

なかなか転職が決まらず、精神的に苦しいという方はいるかと思います。しかし、リクルートエージェントなら電話相談から気軽に初めて、今の自分に足りない悩みを解決しつつ仕事の紹介もしてくれるんですね。

1人で行う就活に限界を感じていたり、誰かに相談できれば・・と思いながら結果が出せていない方がいるなら、電話相談ができるリクルートエージェントもしくはDODAといった対人サポートのある転職サイトを使ってみることをオススメしておきます。

派遣営業マン厳選!おすすめ派遣&エージェント





派遣&転職エージェント選びのポイントは、登録して実際に話を聞きつつ比較することです。

各求人会社によって、時給に差があることはこちらで解説させていただきました。 給料・時給は仕事でのモチベーションとなるため、できるだけ比較して好待遇の条件を選ぶことが重要です。

そのため派遣営業マンとして実際に働くぼくが、同業としてオススメ派遣サイトを選んでおります。
  • DODA




    キャリアコンサルタントさんのレベルが高いDODAのサポートが非常に良いです。

    成長企業の筆頭格であり、コンサルタントさんがしっかり教育されているため就職しやすいですね。

    もし転職に悩む30代の方であれば登録で見れる非公開案件だけでも聞きにいかれると違います。 資格・スキルがある方はもちろんフリーターでも、バイトを職歴として見てくれるため充実感は得やすいのでオススメです。

    DODAに登録する
  • リクナビネクスト


    リクナビネクスト

    派遣が中心ではありませんが求人サイト利用者の8割が使っているリクルート系列の総本山です。

    フリーターはもちろん、現役の正社員向けに網羅された非公開求人は登録することで全て見れます。

    ぼくの派遣事業所に来られるスタッフさんのアンケート結果でも良く使っていた求人サイト№1だったので間違いありません。

    登録と同時にリクナビ系列のアカウント取得になるため、グッドポイント診断も使えるようになってオトク。派遣以外の通常求人でも就活する予定なら外せないですね。

    リクナビNEXT
  • リクルートエージェント




    リクナビネクストのエージェント版というポジションです。上記2社と同じように、実際にお世話になりました。

    取り扱う求人は少なくなりますが、現職場(ハケン事業所)への求人紹介はここで見つけています。無職だったのですが、経歴なども一緒に作成してもらい感謝感謝。

    上記2社の求人に納得できなければ、抑えとして利用されることをオススメします

    リクルートエージェントに登録する
派遣営業をしていると分かるのですが、やはり大手であるDODAやリクナビのポジションになると条件交渉で優位に立てます。

知名度のある会社ほど、企業側も予算を組んで出してくれるので使わない手は無いです。

スキルや資格を条件に紹介してくれるところもあれば、相談して人柄を見てくれるところなど様々。そのため、まずは登録しないと分からないことも多いです。

まずは登録して見られる非公開求人をチェックして、そこから進むと意外と早く仕事が決まるのでまずは行動を起こして良い転職を決めちゃいましょう。
★【おまけ】履歴書・職務経歴書をカンタンに作成するツール★

履歴書作成で、いちばん僕が面倒に感じていることは「自分の長所」を見つける事でした。応募先によって、アピールする強みは変えなければいけませんし、ネットでサンプルを見つけても、自分に合わないものも多く、けっきょく考えることに・・。実はこの手間、とあるツールを使えば問題が解決します。


それは「自己分析ツール」です。精度の良いものだと、大手求人サイトリクナビネクストの「グッドポイント診断」は人気しておりオススメです。僕も試しましたが、自分の長所を的確に表してくれ役立ちます。なんなら、結果を丸コピペしても履歴書に使えますからw


また、リクナビなら登録しておけば仕事探しも楽です。もし、必要であれば自己分析をしてみるだけでもいいでしょう。仕事を探しつつ履歴書・職務経歴書の作成もカンタンになるのでおすすめです。


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いつまで使えるか分からないサービスなので、使いたい人は早めに使われることをお勧めします。