年収よりも人脈を重視する

近頃の風潮でもあるんですが、あまり年収が上がらない中「人脈が作れる仕事」を選択する人も多いです。

 

ぼくの勤務する派遣事業だけとは思えないのですが、転職の条件に「人脈」を挙げている人が出てきます。

色んな方がいますが、収入が低くても人脈を取ることにメリットを感じているとのこと。

 

分かりやすい仕事だと、とにかく外回りで働く営業マンみたいなイメージです。ぼくも営業をやっていて思うところですが、「人脈って年収より重要だな」という話をします。

特に先行き不透明な30代ほど、人脈のありがたみが伝わるはず

今の職場が無くなった時に、頼れる人はいますか?

年収や勤務時間、休みと言った条件は可視化されやすいので条件として選びますが、「人脈」ってそれほど分からないですよね。

しかし、ボディブローのように後々効いてくるんです。

 

特にぼくはニート・フリーターと歩いてきたので、ぶっちゃけ人脈は無かったんですよ。

それが派遣営業として、ある程度決まった会社に行くだけではありますが、徐々に人脈は広がってきました。

 

すると、結構な場所で「何かあったらウチおいでよw」みたいなことを言われていることに気づいたんですね(汗)

今の職場に不満があるわけではないですが、やっぱり仕事を紹介している間はいいけれど他社と競争して派遣事業所も潰れたら困ります。

 

そんな時に、取引先の人たちと知り合っていれば、色々と頼れる部分はあるんだよなーと思うようになりました。

同じようなイメージで転職先を探されている方が増えていると感じたのも、この経験から言える事ですね。

 

年収は天井が見えるけど、人脈には天井が無い

年収ってぼくも一応これでも追いかけて就活していたんですよ。実際、今の職場を選んだのも年収を査定に入れてのこと。

ただ、今の社会で年収を増やそうとすると限界がきます。

 

ウチの派遣事業は小規模なので、頑張っても月25万くらいかな・・という感じで。(実際はもっと少ないですw)

地域差はあるんでしょうがw 偉い人になっても30万とか・・。

 

しかし、保証として考えるなら「仕事が無くなっても大丈夫」という人脈だけは作れていると思っています。営業なのでw

営業先はもちろん、人数不足で仕事の手伝いに入ることでぼくという顔は売れた結果ですね。

そう考えると、仮に仕事を失ってもコネは活きるのではないかと思っています。

 

逆に、年収が良くても全く人とつながりのない仕事をしていると、お金はもらえても倒産リスクには備えられないわけですから。

この視点があるかどうかで、また仕事探しの幅が広がるんではないでしょうか。

 

面倒臭そうな仕事でも、人脈が広がりそうなら突っ込め

けっこう世の中の仕事は、何をやっても人脈が広がるように出来ています。営業マンとして書いていますが「営業だから外回りで顔が広がるという話」ではないんですよ。

仮にスーパーで働いていたら、取引先のバイヤーさんと繋がりが生まれます。介護をしていたら、他の施設との勉強会や研修があります。

 

これは個人的に働いたことがあるから言えますが、どんな場所でも外部の人と接触できていると繋がりは生まれるんですね

面倒臭そうな人間関係や仕事があっても、それを人脈という財産に書き換えられるなら価値は大いにあります。

ぜひ、恐れずに突っ込んでいくことを考えてみてはいかがでしょうか。特に30代なら、まだまだ先を見据えると仲間を増やしておくに越したことはありません。

 

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