どうすれば収入が上がるのだろうか

低所得の仕事はやりたくないな・・

このように考えている方は多いと思います。ですが、このように感じている場合、すでにお金がもらいにくい環境にいる可能性が高いです。

なぜなら、業界によってはどのように頑張っても年収200~300万ほどと決まっているから。

ぼくがいい例で、過去に働いていた仕事は、どれもこの枠に入らざるを得ない仕事でした。いわゆる、金回りの悪い業界とも言えるでしょう。

特に介護などは、勤続年数が10年を超える人でさえ、ふつうに20万程度ということもあるのです。

月収20万×12か月=240万で、ボーナスも微々たるもの。年収300万を超えたければ、介護一本というのはなかなかキツイ。

では、こういった状況を抜け出す方法をお教えいたします。

所得を増やしたいなら、とにかく金回りの良い仕事を目指せ。

結論は、「金回りの良い業界に行け」ということなんですよね。

もちろん、人によっては「今更30代のフリーターが、高収入の仕事を目指せるわけがない」と考えてしまいますよね。

しかし、高収入の仕事と聞いただけで、じぶんには無理だとフィルターを作るのは勿体ない。イメージ的に、大手企業に入らないと高収入にならないと感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

述べてきたように、金回りの良い業界は中途採用からでもいくらでもあるんです

おすすめの中途採用から入れる、収入の良い業界をまとめてみます。

 

営業職

一般営業職は、比較的収入が得やすいです。当たり前の話なのですが、営業は物を売る仕事なので売れたら売れた分だけ、見返りも期待できます

じぶんが主体的になって顧客に売り込むため、店頭に買い物に来た人を相手にするサービスとの違いが大きいですよね。

「出来高払い」という言葉があるように、営業マンはこういった部分で稼ぎ出すことが可能。

 

「営業がよっぽど嫌い」ということでなければチャレンジするのもいいかもしれません。

ちなみに、未経験や初心者が中途採用からでも募集されているのは、「商品を売れるかどうか」というシンプルな仕事を求められるから。

「営業マンとしての知識がなくて転職できない」というのは心配しすぎになります。

たとえば、車を売っている人は、車が好きで知識をつけていきますし、化粧品なら女性が日常的に使う知識を持っているだけで通用します。

商品やサービスについて、0から100まで知識を持たないとできない営業仕事は、そもそもありませんから安心です。

 

製造業界

主には工場仕事になるのですが、製造業界も収入が高くなる傾向があります。中途採用から、入りやすくスキルとしても変わったことができなくても構いません。

30~40代くらいでも、どんどん採用される傾向があります。

一般求人である、リクナビNEXTなどでもふつうに募集されていて未経験で月収30万など分かりやすく掲載されているところもありますよね。

 

「給料が高くなる分だけ、何かあるんじゃないの?」と心配されるかもしれませんが、おっしゃる通り確かに心配した方が良い点が1つあります。

それは、工場勤務は淡々とこなしていく業務が多いこと。

たとえば、ぼくがニートから工場仕事をした際にきつかった話があります。(工場仕事の体験談)

やはりペース的に周りと合わすことが必要ですし、それと同時におしゃべりなどはせずに、コツコツやらないといけないことが大きいですね。

 

工場職は、一般的には人との会話というより作業なので、ここを気にならない人はガンガン稼げるというわけです。

ぼくの友人も、工場勤務で10年を超えて頑張っていますが、やはり基本給がイイことで続けられるそうです。

ボーナスも大きいことから、金回りの良さは保証されています。同級生なのに、レクサスに乗っていたのはビビりましたw

 

飲食店の店長・マネージャー候補

よく見かけると思いますが、飲食業界も所得アップが見込める職種になります。バイトや、正社員スタッフの先を目指す方法ですね。

飲食業界は、死なない産業ともいわれており、今後もどんどん増え続けるとされています。

ロボットに食事を運ばれることなど、まだまだ人に受け入れられないということです。成長産業ゆえに、事業化もドンドンお金を投資してくれるわけですね

 

まずスタッフとして働き、そこから店長などを目指す候補生を募集されていますよね。これを狙えばいいのです。

平社員とは責任が違うため、給料も比較的高くなるというわけです。

飲食関係のノウハウは高く買われやすいので、仮に店が上手く行かなくなっても、いくらでも転職できるのが魅力。

もし、気になることがあるとすれば、スタッフが若い子で埋まっているところですね。飲食店の場合、バイトの子を使わないと回らないので、平均年齢が低くなりがち。

頑張って続ければ、正社員から昇格していくのですが、年齢面を気にされる方はしんどいかも。辞める人も多いので、続けているだけで評価が上がるメリットも大きいですけどね。

 

これらは、リクナビNEXTを始め、派遣会社などでもよく取り扱っている業種です。適正の問題や、じぶんができるか不安であるなら、相談コンサルを受けられるのもいいでしょう。

「収入は、金回りの良い業界にいるかどうかで変わる」という事実を忘れないで頂ければと思います。

派遣営業マン厳選!おすすめ派遣&エージェント





派遣&転職エージェント選びのポイントは、登録して実際に話を聞きつつ比較することです。

各求人会社によって、時給に差があることはこちらで解説させていただきました。 給料・時給は仕事でのモチベーションとなるため、できるだけ比較して好待遇の条件を選ぶことが重要です。

そのため派遣営業マンとして実際に働くぼくが、同業としてオススメ派遣サイトを選んでおります。
  • DODA




    キャリアコンサルタントさんのレベルが高いDODAのサポートが非常に良いです。

    成長企業の筆頭格であり、コンサルタントさんがしっかり教育されているため就職しやすいですね。

    もし転職に悩む30代の方であれば登録で見れる非公開案件だけでも聞きにいかれると違います。 資格・スキルがある方はもちろんフリーターでも、バイトを職歴として見てくれるため充実感は得やすいのでオススメです。

    DODAに登録する
  • リクナビネクスト


    リクナビネクスト

    派遣が中心ではありませんが求人サイト利用者の8割が使っているリクルート系列の総本山です。

    フリーターはもちろん、現役の正社員向けに網羅された非公開求人は登録することで全て見れます。

    ぼくの派遣事業所に来られるスタッフさんのアンケート結果でも良く使っていた求人サイト№1だったので間違いありません。

    登録と同時にリクナビ系列のアカウント取得になるため、グッドポイント診断も使えるようになってオトク。派遣以外の通常求人でも就活する予定なら外せないですね。

    リクナビNEXT
  • リクルートエージェント




    リクナビネクストのエージェント版というポジションです。上記2社と同じように、実際にお世話になりました。

    取り扱う求人は少なくなりますが、現職場(ハケン事業所)への求人紹介はここで見つけています。無職だったのですが、経歴なども一緒に作成してもらい感謝感謝。

    上記2社の求人に納得できなければ、抑えとして利用されることをオススメします

    リクルートエージェントに登録する
派遣営業をしていると分かるのですが、やはり大手であるDODAやリクナビのポジションになると条件交渉で優位に立てます。

知名度のある会社ほど、企業側も予算を組んで出してくれるので使わない手は無いです。

スキルや資格を条件に紹介してくれるところもあれば、相談して人柄を見てくれるところなど様々。そのため、まずは登録しないと分からないことも多いです。

まずは登録して見られる非公開求人をチェックして、そこから進むと意外と早く仕事が決まるのでまずは行動を起こして良い転職を決めちゃいましょう。
★【おまけ】履歴書・職務経歴書をカンタンに作成するツール★

履歴書作成で、いちばん僕が面倒に感じていることは「自分の長所」を見つける事でした。応募先によって、アピールする強みは変えなければいけませんし、ネットでサンプルを見つけても、自分に合わないものも多く、けっきょく考えることに・・。実はこの手間、とあるツールを使えば問題が解決します。


それは「自己分析ツール」です。精度の良いものだと、大手求人サイトリクナビネクストの「グッドポイント診断」は人気しておりオススメです。僕も試しましたが、自分の長所を的確に表してくれ役立ちます。なんなら、結果を丸コピペしても履歴書に使えますからw


また、リクナビなら登録しておけば仕事探しも楽です。もし、必要であれば自己分析をしてみるだけでもいいでしょう。仕事を探しつつ履歴書・職務経歴書の作成もカンタンになるのでおすすめです。


グッドポイント診断に登録


いつまで使えるか分からないサービスなので、使いたい人は早めに使われることをお勧めします。