年末だし来年から就活しようかな!」という気分の方、就活を休む前にあと1つだけでも応募した方がいいですよ

なぜなら、冬のボーナス前後は、ボーナスを受け取って辞める人が増えるので会社に穴が空きやすいのです。

ぼくはフリーターとして何社も働いてきましたが、やはり冬のボーナスをもらったら辞める人っているんですよ。

全然悪いことでもないんですけどね。むしろ、ブラック企業など嫌な仕事場ならふつうかと。

 

ただ、抜けてしまった穴は埋めなければいけないので、人材補充が起こりやすいです。そのため、企業も積極的に募集する傾向があります。

そのため、もし「就活を早めに終わらせてしまおう」としている人がいるなら、少し考えた方が良いです。圧倒的に有利な状況で転職活動ができるのですから。

詳細も述べておきます。

就活・転職は、世の中の流れに合わせて行われやすい

年末年始は、就活の流れが止まると思われがち。たしかに一般的に、会社運営もストップしている企業は多いです。

そのため、年末が近づいてくると早ければクリスマスになる前には「もういいか」と就活を終える人がいます。ただちょっと待ってください!

希望している業種すべてが、年末年始はお休みになりますか?

 

もし動いている企業があるなら、積極的に応募した方が良いです。それこそ、冬のボーナス直後に辞める人たちを見据えて探すのです。

 

みんな動かない時に仕事を探す人は、必死さが評価されることもあります。ふつう、冬のボーナスが出るころである、年末くらい就活を休みたい人が多いですから。

でも、平常運行で働いている企業にしてみれば、あまり関係ないのが現状です。

むしろ、年明け早々にでも来てくれるなら、新年から職場の風も変わるので気持ちがいい。

 

たとえば、ぼくが介護をやっていた時ですが、年末に面接に来ている方もいたんですよね。そういう方は、インパクトに残りやすいのです。

「年末だし休んでおけばいいのに、頑張るなぁ・・」という具合に。みんなが休んでいる間に頑張る人は、会社でも評価されますが、就活にも同じことが言えます。

職探しには変わりがないのですが、単純に「必死な姿を見てもらう意味」でも年末の仕事探しは効果がありますよ。

世の中、すべての会社が閉まっていた昭和ではないのですから。

 

人が抜けた穴を埋めたい時ほど、採用基準が低くなる

企業側も、人ひとりが抜けた場合は痛いですからね。

「年明けから人材を補充しなければいけない・・」

こう考えて、頭を抱えているのもしんどいです。そういった際に、仕事を求める人が来たらどうでしょうか。少なくとも、ふつうに年明けからやってくる求職者よりは輝いて見えます。

「この人材を逃したら、しばらく人が来ないかもしれない」と思わせれば、当然ながら採用ハードルも下がってきます。

 

企業側は、できるだけ早く人材がいなくなった会社の体制を整えたい。求職者も、年始から早々に働きたいという条件がマッチすれば話はスムーズに進むのです。

年末年始に準備して、年明けからきっちりスタートを切れる方が、求職している側も楽ですから。

 

まとめ 就活も競争である以上は、さっさと動くに越したことは無い

述べてきたように、年末年始でほとんど時期が変わらないにも関わらず、年末の方が就職に有利なことはお分かり頂けたかと思います。

気持ち的には年末のテレビ番組をゆっくりみたいところかもしれません。しかし、数日だけ早く動くだけでこれだけメリットが得られるのです

 

年明けこそ、みんなやる気に満ちているので、応募者も増えて競争がし烈になっていきます。

「あ~・・1週間だけ早く動けば、まったく結果は違ったかもしれないな」という状況を回避するためにも、ベストを尽くすべきと言えるでしょう。

リクナビNEXTなどであれば、年末年始でも仕事のある業種が多いのでオススメです。


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