リクナビNEXTで惨敗しているので、気分転換にDODAにも登録しました。今後は、少しDODAも活用しつつ頑張ってみようと思います。また、レポートも並行して残していこうかなと。

「DODAを使ってみたい」と思ったのは、40~50代でもガンガン応募できるところですね。

本当にに40代以降でも応募をしているので、僕みたいな30代の転職活動なら、年齢的には有利に働くとみましたw

ただ僕(38)の場合はもうすぐ40代なのでアラフォーシフトです(笑)

それでは使ってみた体験をどうぞ。

キャリアコンサルタントに助け船をお願い

「30代でも余裕で相手にしてくれそう」ということはもちろんですが、キャリアコンサルタント制度にも注目していました。

どうしてもこれまでの転職活動は、独りよがりなところもあったんですよね。正解か失敗かは別として、「アドバイスを誰にも貰えていない」というのはせっかくの就活なのに損失かなと

反省すべき点が、自分で見えないというのは勿体ないですよね。

DODAの場合は、こういった悩みに応対してくれるコンサルタントさんがいるので助け船を求めることにしました。

会員登録の後は、面談日調整の電話が掛かってくる

登録は転職サイトらしく、一般的なことを回答していく必要があります。普通に経歴、資格などを入力。希望条件などもありますが、「最初から遠慮し過ぎる必要もないかな」と言いたい要望は出しておきました。

と言っても、通勤時間や勤務時間、休日くらいの要望です。こういった客観視できる内容は書くべきでしょう

逆に「人間関係が良好」などの、個々の主観によって変わる話は書く必要がないです。こればかりは、あまりアテにならないので・・w 実際に「アットホームな職場」なんてブラック企業の代名詞じゃないですかw

そして、登録後に電話がくるのですが数日待たされるのかと思えば、即日で連絡がきたので驚きました。

「ええ!?もう来るの??」みたいな(笑)

しかし、電話の内容は面談日調整です。これは、「後日DODAのオフィスに来てください」という連絡みたいなものですね。その場で何かが決まるわけではありません。

というわけで行ってきました。

DODAコンサルタントさんが優しい件

これ、よくわからないけど僕の地域にはDODAオフィスがあったので助かります。各都道府県にも仕事はあるのですが、コンサルタントさんに会いたいケースだと格差がでるのかも。

地域によっては電話相談や、スカウト機能を駆使する形になるみたいです。

しかし、コンサルタントを受けると言っても、普通の転職カウンセリングですけどね。

転職の動機や希望条件について30分ほどでしょうか。話をしていきます。僕の住んでいるところから、そんなに遠くない職場で、かつ希望する職種をメインにピックアップしてもらいました。

あまりグイグイと「これをやってみては?」と押し付けるスタイルでは無かったのは印象的ですね。

「ちょっとこういうのはやりたくないです」みたいなことを言ったら、「無理せずにゆっくり選んで頂いて大丈夫です」とコンサルタントさん。

働かせて給料を得るのが、求人会社のシステムでもありますが、長続きする前提で話を進めてくれるので、こういう対応なのかなと。DODAも大手ですし、こういうメリハリは良いですね。

僕は4社ほど提示されたのですが、けっきょく1社だけ気になるくらいで残り3社はちょっと興味が持てなくて断りました(汗)

でも全然いやなそぶり無しで、話を勧めてくれましたよ!

1社だけだと、選考で落とされることもあるので、まとめてエントリーした方が良いw

このように僕は1社だけエントリーなので、2時間も必要ないほどやり取りがスムーズに進みました。履歴書、エントリーシート、面接対策と必要な助言を求められます。

思ったんですが、コンサルタントさんがいることは、ナビゲーター的な存在としてありがたいですね。悩みが少し減るというか、「これ応募者的にどうだろう?」と思うことをすぐに聞けるのは強いです。

分からない事があると、そこで立ち止まる僕ですが、こういう時間ってけっこう悩みが広がったりと良い事がないんですよ。それなら派遣系の会社に登録して、二人三脚で就活した方が精神衛生的にはいいかと

これらの段取りを終え、企業に提出というわけです。

でも、これコンサルタントさんを通したから絶対に面接に進めるわけではないみたいでしてw 1社にエントリーして一発で面接に良ければいいですが、一応相手の企業さんのご意向も伺うようです。

どんな人材でも送り込んでたら、そりゃ相手企業も大変ちゅー話ですよね(汗)

そういう流れから後日、僕のエントリーは普通に却下されました。。

今回、ブログがすげえ雑な文章になっているのも、実はテンションがダダ下がりなことが影響していたりします(汗)

ただ却下の理由は、「ちょうどタイミング悪く僕の前に採用が決まった」のが原因とのこと。なーんだ!運が悪かったということだな!頑張ります!

ってならねーよww 結果を出すべくガンガンやっていこうと思います。

派遣で働くぼくが選ぶ!おすすめ派遣会社ランキング





派遣選びのポイントは、登録して実際に話を聞きつつ比較することです。

各ハケン会社によって、時給に差があることはこちらで解説させていただきました。 給料・時給は仕事をする上でのモチベーションになるため、できるだけ比較して好待遇の条件を選ぶことが重要なのです。

そのため派遣会社で実際に働くぼくが、同業としてオススメ派遣サイトを選んだのでご活用いただければと思います。
  • パソナ




    非常に強い人材派遣の会社です。 ぼくもお世話になった経験がありますが、用意されている求人の報酬がとてもよかったのを覚えています。

    大手ゆえに、他事業に負けない規模でスタッフが集まるため、 企業側も信頼して高時給でパソナを通していることが多いのです。

    派遣登録に迷うのであればパソナは抑えておいて損はないでしょう。大手から抑えることは、仕事選びの鉄則とも言えますね。

    ちなみにパソナで働いていたスタッフさんが、ぼくの派遣事業所にくることもあります。 希望を伺っていると、やはり高時給の案件を扱われていることがわかるんですね。

    派遣の相場を知る意味でも、まずは比較材料にもなるパソナに行ってみることをオススメします。

    パソナキャリアに登録する
  • DODA




    キャリアコンサルタントさんにお世話になるのですが、DODAのサポートも非常に良いです。

    成長企業の筆頭格でもあり、コンサルタントさんがしっかり教育されているため利用しやすいですね。

    ぼくは残念ながら、不採用になった経緯しかないのですが・・(汗)

    ふつうにお勤めの方で30代の方であれば案件だけでも聞きにいかれると良いでしょう。資格や、スキルがある方は特に有利になってきます。

    フリーターでも、バイトを職歴として見てくれるため気になる仕事があれば選ばれることをオススメします。

    DODAに登録する
  • リクルートエージェント




    こちらは、ぼくが就労を決めるきっかけになったリクルートエージェントです。

    まともな経歴が、介護くらいしか無かったので、今にして思えばマグレで採用された感じなのですが(汗)

    親身に電話相談を受けて下さったので、救われたという感覚です。

    気になるフリーターとしての転職の多さがマイナスにならなかったので、まずは話してみることが大事だと思いました。

    リクナビ系列のアカウント取得になるため、グッドポイント診断なども使えるようになります。 派遣以外の通常求人でも就活するならアカウントを取る意味でも損が無いので魅力が高いです。

    リクルートエージェントに登録する
  • 4位 ヒューマンリソシア




    ヒューマンリソシアも全国区で、社員さんの質が高いです。ぼくも実際に20代の頃にお世話になりました。

    取り扱う求人も多様で、当時は大手企業への紹介をしてもらえました。 無職だったのですが、経歴などは一緒に考えて作成してくれました。

    面接の練習など、時間を作ってもらって頑張ったのは思い出です。

    ヒューマンリソシアに登録する
  • 5位 ジョブリンクワーク




    サイトの使いやすさ、時給の良さが目立つ「ジョブリンクワーク」もオススメです。

    10万件に近い求人が用意できていることは、それだけ事業としても安定している証拠。

    求人数を多く扱える会社は、それだけ良い案件も見渡せるメリットがあるというわけです。

    時給の比較にも適しているため、気になる求人があればお話を聞くというのもありでしょう。

    ジョブリンクに登録する
同じ派遣先でも、紹介してもらえる派遣会社としてもらえない会社などもあります。

スキルや資格を条件に紹介するところもあれば、相談して人柄を見てくれるところなど様々。そのため、ある程度の会社は見てみないと分からないこともあります。

いくつか登録して話してみる中で、必ず相性のいい派遣会社が出てくるので、しっかり探していただければと思います。
★【おまけ】履歴書・職務経歴書をカンタンに作成するツール★

履歴書作成で、いちばん僕が面倒に感じていることは「自分の長所」を見つける事でした。応募先によって、アピールする強みは変えなければいけませんし、ネットでサンプルを見つけても、自分に合わないものも多く、けっきょく考えることに・・。実はこの手間、とあるツールを使えば問題が解決します。


それは「自己分析ツール」です。精度の良いものだと、大手求人サイトリクナビネクストの「グッドポイント診断」は人気しておりオススメです。僕も試しましたが、自分の長所を的確に表してくれ役立ちます。なんなら、結果を丸コピペしても履歴書に使えますからw


また、リクナビなら登録しておけば仕事探しも楽です。もし、必要であれば自己分析をしてみるだけでもいいでしょう。仕事を探しつつ履歴書・職務経歴書の作成もカンタンになるのでおすすめです。


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いつまで使えるか分からないサービスなので、使いたい人は早めに使われることをお勧めします。