「問い合わせの電話が苦手な人はどうすればいい?」
先に結論をいうと、電話が苦手でもマナーさえなっていればどうにでもなります。
就活や面接の話を進めるために、電話を使う方もいますよね。ネットが普及していますが、電話ツールもまだまだ健在。
ぼくは電話があまり得意な方では無いので、ネットを使える範囲ならメールでこなしてきました。
しかし、今の仕事(派遣営業マン)をやっていると電話を使うことも多いです。まさに問い合わせを受けたり、逆にこちらから問い合わせたり。
そういった日常の中で、「電話が苦手なんだろうな」と思う方とも接しています。同じにおいがしますw
そういった方が、上手く電話する方法をまとめてみますね。
電話は苦手でも、マナーができていれば問題ない
電話を使っていると思うことは、一にも二にもマナーが重要な点ですね。これは社会人であろうと、そうでなかろうと関係なく。
特に就活のように知らない人と接するなら、なおさらマナー重視になります。
そのマナーが伝わるかどうかで、電話への苦手意識も変わってきますから。
そこで、ぼくが実際に使っている電話マナーを3つ見て頂くとお分かり頂けるはず。誰にでも出来る話ですよ。
① です・ます口調を忘れない
これは徹底して下さい。ウチの派遣営業所への問い合わせの電話でも、たまにですけどね・・。
「○○さんいらっしゃいますぅ?」とか「よろしくっす」みたいな方がいるのでw
「普通に考えるとありえないww」とネタ的に思われがちですが、「~です」を「っす」と言うだけで綺麗に答えてるつもりの方がいます。
こういった方は電話慣れしているんじゃなく、電話マナーを知らないだけだと思うので直すようにお伝えしています(汗)
複雑な言葉は使わなくていいので、最低限「です・ます」口調を忘れないで下さい。
② 尊敬語、謙譲語、丁寧語を意識し過ぎない
また言葉を言い直しながら話される方もいます。問い合わせなので、そこまでガチガチに固まらなくていいとは思うんですけどね。
「○○ですか?あっ、○○でございますか?」と言い換えていたり。別にこういうところは気にしだすと逆にしんどいので放置でいいです。
尊敬語や謙譲語を使い分けようとすればするほど、脳内であやふやになって心配になるもの。
もう迷ってしまえば、丁寧語でとにかく話すこと。
電話口なので、こちらの態度が丁寧だと伝われば大丈夫。
ぼくも派遣営業マンではありますが、言葉遣いの正しさよりも丁寧さを重視して企業さんと関わってます。
③ 声の出し方に注意する
声の出し方は注意が必要です。大きな声、小さな声のボリューム感覚が人によって異なりますが、小さすぎるのはよくありません。
多いのが出だしの最初のボリュームから、どんどん小さくなっていくパターン。
自信がなくてもいいので、声だけは聞こえる範囲で伝えて下さい。
あまり小声になっていくと、相手から「もう一度お伺いしてもよろしいでしょうか?」と再度聞かれてしまいます。
再度聞かれて、面倒臭いなと思われた経験をされた方もいるかと。
そういう意味を含めて、出来る限りの発声意識をしてください。これだけで全く違いますよ。
派遣やエージェントを仲介すれば、電話する機会を減らせる
どうしても電話が苦手で、就活の際にマイナスイメージを持たれてしまう人もいますよね。
そういう方は、最初からメールやサイトを通じてやり取りする方法が賢明でしょう。
派遣会社や転職エージェントを仲介してもいいです。間に入っている人は、ただの仲介人なのでサポートしてくれる立場。
この方たちには、苦手な電話で失敗しても何ら就活に影響はありません。じぶんに変わって、しっかり企業面接までの手順を代行してもらえるので。
これから電話という手段もどんどん減っていくと思います。
ウチの派遣事業所も、メールでの問い合わせに返答している事務の方がいますからね。
電話が苦手なら、メール就活なり派遣・エージェントで仕事を探すなり。不利にならないやり取りで進めることをオススメします。
当ブログもネット就活サイトをまとめているので、30代向け求人をお探しの方はぜひご覧くださいませ。
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