「正社員を目指すため転職を考えているけれど、いつの時期なら採用されやすい?」という悩みをお持ちの方は多いかと思います。僕もでしたのでお答えしますが、ズバリ転職に有利な時期は「3~4月」「9~10月」の年2回。

■「3~4月」が有利な理由

・冬のボーナスを受け取って辞める社員が出ます。ここから春先にかけて引き継ぎを終え、落ち着いたところで次の人員獲得に動いているからです。

・新卒者の内定辞退、入社してもすぐに辞める若者の増加による急な人手不足が影響しています。

・季節の変わり目として人事が行われやすいのは一般的です。

■「9~10月」が有利な理由は

・夏のボーナスを受け取って辞める社員が出た補充を考えるから。これは上記で出た内容と似ています。

・事業計画案の修正。「年度初め」にある程度の事業計画を練りますが、予定通りにいかない事も多いです。そこで、半年たったこの時期に再度調整があります。人員を増やすのもここというわけですね。

 

これらはあくまで一般例です。それでも、どの企業にも「年2回は人員を欲しがる時期」があります。今どき、年度初めの計画で構想したとおり1年きれいに回る方が稀です。辞める人がいる前提で会社も回っていると言えます。

しかし、企業事情に合わせて転職するというのも大変です。フリーターから正社員になるためには、こういった有利な時期だけがねらい目だとは限りません。個々の目線で考える際の、有利な時期も頭に入れておきましょう。

 

 

★勤続年数による節目

僕の場合ですが、「勤続年数」を意識していたことはあります。1年とか2年という単位ですね。履歴書に書く際に、「ちょうどいいところまでは働いてみる」と言った具合です。

といっても、頑張る意識だけで数か月で辞めていたり、履歴書もごまかすので偉そうには言えません(笑)

履歴書にウソが書けない方や、後になって経歴を調べられることを心配してしまう人は、勤続年数を意識して節目で転職するのもアリでしょう。

 

★年齢における節目

当ブログは「30代でも問題なくフリーターを卒業できる」という主張で構成されていますが、求人によっては20代限定の仕事も確かにあります。

そういった際には、「29歳になるまでに・・」と決めて転職してしまうのもいいでしょう。目標を決めてしまうことで、思わぬ転職への道が開かれることもあります。

30代でも、30代前半か後半かで人に見られる目を意識する人は、そういった節目を重要視するのもいいと思いますよ。

 

★【急募】の求人は不定期で狙えるというメリット

 

また、季節に関係なく出てくる「急募求人」は軽視できません。求人サイトなどを見ているとわかりますが、「ネット求人を出しながらも、さらに人手を欲している」という状況なんですね。

新規事業の立ち上げもあれば、仕事が増えて現状スタッフでは手に負えないなど様々な理由があります。こういった際には、企業もあまり選り好みする時間がないので、採用ハードルが下がっていることも多いです

「狙うなら急募」と決めつけているフリーターもいるくらいですので、ぜひ求人チェックは怠らないようにしましょう。

派遣で働くぼくが選ぶ!おすすめ派遣会社ランキング





派遣選びのポイントは、登録して実際に話を聞きつつ比較することです。

各ハケン会社によって、時給に差があることはこちらで解説させていただきました。 給料・時給は仕事をする上でのモチベーションになるため、できるだけ比較して好待遇の条件を選ぶことが重要なのです。

そのため派遣会社で実際に働くぼくが、同業としてオススメ派遣サイトを選んだのでご活用いただければと思います。
  • パソナ




    非常に強い人材派遣の会社です。 ぼくもお世話になった経験がありますが、用意されている求人の報酬がとてもよかったのを覚えています。

    大手ゆえに、他事業に負けない規模でスタッフが集まるため、 企業側も信頼して高時給でパソナを通していることが多いのです。

    派遣登録に迷うのであればパソナは抑えておいて損はないでしょう。大手から抑えることは、仕事選びの鉄則とも言えますね。

    ちなみにパソナで働いていたスタッフさんが、ぼくの派遣事業所にくることもあります。 希望を伺っていると、やはり高時給の案件を扱われていることがわかるんですね。

    派遣の相場を知る意味でも、まずは比較材料にもなるパソナに行ってみることをオススメします。

    パソナキャリアに登録する
  • DODA




    キャリアコンサルタントさんにお世話になるのですが、DODAのサポートも非常に良いです。

    成長企業の筆頭格でもあり、コンサルタントさんがしっかり教育されているため利用しやすいですね。

    ぼくは残念ながら、不採用になった経緯しかないのですが・・(汗)

    ふつうにお勤めの方で30代の方であれば案件だけでも聞きにいかれると良いでしょう。資格や、スキルがある方は特に有利になってきます。

    フリーターでも、バイトを職歴として見てくれるため気になる仕事があれば選ばれることをオススメします。

    DODAに登録する
  • リクルートエージェント




    こちらは、ぼくが就労を決めるきっかけになったリクルートエージェントです。

    まともな経歴が、介護くらいしか無かったので、今にして思えばマグレで採用された感じなのですが(汗)

    親身に電話相談を受けて下さったので、救われたという感覚です。

    気になるフリーターとしての転職の多さがマイナスにならなかったので、まずは話してみることが大事だと思いました。

    リクナビ系列のアカウント取得になるため、グッドポイント診断なども使えるようになります。 派遣以外の通常求人でも就活するならアカウントを取る意味でも損が無いので魅力が高いです。

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  • 4位 ヒューマンリソシア




    ヒューマンリソシアも全国区で、社員さんの質が高いです。ぼくも実際に20代の頃にお世話になりました。

    取り扱う求人も多様で、当時は大手企業への紹介をしてもらえました。 無職だったのですが、経歴などは一緒に考えて作成してくれました。

    面接の練習など、時間を作ってもらって頑張ったのは思い出です。

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同じ派遣先でも、紹介してもらえる派遣会社としてもらえない会社などもあります。

スキルや資格を条件に紹介するところもあれば、相談して人柄を見てくれるところなど様々。そのため、ある程度の会社は見てみないと分からないこともあります。

いくつか登録して話してみる中で、必ず相性のいい派遣会社が出てくるので、しっかり探していただければと思います。
★【おまけ】履歴書・職務経歴書をカンタンに作成するツール★

履歴書作成で、いちばん僕が面倒に感じていることは「自分の長所」を見つける事でした。応募先によって、アピールする強みは変えなければいけませんし、ネットでサンプルを見つけても、自分に合わないものも多く、けっきょく考えることに・・。実はこの手間、とあるツールを使えば問題が解決します。


それは「自己分析ツール」です。精度の良いものだと、大手求人サイトリクナビネクストの「グッドポイント診断」は人気しておりオススメです。僕も試しましたが、自分の長所を的確に表してくれ役立ちます。なんなら、結果を丸コピペしても履歴書に使えますからw


また、リクナビなら登録しておけば仕事探しも楽です。もし、必要であれば自己分析をしてみるだけでもいいでしょう。仕事を探しつつ履歴書・職務経歴書の作成もカンタンになるのでおすすめです。


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いつまで使えるか分からないサービスなので、使いたい人は早めに使われることをお勧めします。